
算命学の世界では全てをこの十の自然の要素に分解して考えます。
人間もまた、この十の要素で成り立っています。
あなたの命式も例外ではありません。
ナポレオンの命式は風景に直すと、秋の広がる大地、海のそばに岩があり木が生えているのだけれど、その根元には火がついている、というものです。
ナポレオンの中心・核になる部分は『木』ですね。
ってそれよりも曲ですよね!嬉
僕の大事なクラ~リネット♪パッキャラマド パッキャラマド パオパオパ♪
の元になる『フランス玉葱の歌』。
これってナポレオン軍の行進曲ってご存知でしたか?
しかも歌詞が面白いの。
バターで炒めた玉葱が大好き
美味しい玉葱が大好物
バターで炒めた玉葱が大好き
玉葱が大好き
玉葱が大好物


歩調を揃えて、友よ
歩調を揃えて
進め、進め、進め
バターで炒めた、たった一個の玉葱が
俺たちをライオン(勇敢な戦士)に変えるのさ
バターで炒めた、たった一個の玉葱が
俺たちをライオンに変えるのさ


だがオーストリアの奴らには玉葱はやらん
そうさ、あの犬どもには一切やるもんか
オーストリアの奴らには玉葱はやらん
そうさ、玉葱なんか、絶対にやるもんか
バターで炒めた玉葱を愛そうじゃないか
玉葱を愛そう、最高に美味しいんだから
バターで炒めた玉葱を愛そうじゃないか
玉葱を愛そう、玉葱を愛そうじゃないか

いや、どんだけ玉ねぎ好きなんよ!?

由来: ナポレオンがパンに玉ねぎを塗って食べる兵士を見つけ
「栄光への道を歩むためには、玉ねぎに勝るものはない」と語ったという伝説があります。

< ワハハハ、だからなんでやねん(笑)
本日もお読みいただきありがとうございました。
動画途中に出てくる絵は、ブリアンヌ軍事学校時代のナポレオンです。陰鬱な感じですが・・

この時期は「孤独」と「猛勉強」の5年間。
コルシカ訛りと貧乏育ちゆえに苛められ、皆と一緒にいるより図書館に籠るのが好きだったとか。よくそんな陰キャであんな大将軍に成れましたね。(褒めてる)
彼の栄枯盛衰を見てみると、そういうわけで学生時代幸福とは言えない苦しい時期を過ごしたおかげで、大運が陽転しています。そして大運の勢いに乗ってクルクルと上昇したはいいものの、お抱えの算命学師に『大運がそろそろ過ぎるので色々と手仕舞いを始めて、今後は派手に立ち回るのはやめるのですぞ!』な~んて言って貰えたはずもなく。

まだまだ行けるぜ!
とばかりに割と無理に自らを奮い立たせて前進しようとしていたはず。大運が過ぎ去った後の死ぬまで10年弱、結構辛い運気周りで、今まで通りに事が進まなくなって相当焦ったはずです。焦りから無茶な賭けに出るのは、算命学関係なくともお勧めできないこと。

(しもた・・やってしもた・・・)
そして52歳で亡くなっています。
太く短く全力を出し切ってさっと燃え尽くした人生。良いじゃないですか!それくらいで死ねるのが一番いいですよ(個人の好み&理想&感想です)。

彼の死地、セントヘレナ島にて

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