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ウォシャウスキー姉妹のものすごいドラマを観ている

 

私はマトリックスがすごい好きで今まで何度も観たのですが

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Netflixにウォシャウスキー姉妹( マトリックスの時は兄弟だった )作のドラマがあるのですよ。

センス8というのですが

 

これすごい。

むちゃくちゃ凄いドラマだわ。( 語彙・・)

評判通りシーズン1の最初4話最後あたりまでは死ぬほど冗長、というか退屈で苦行のようなのですが

シーズン1の終わりあたりから段々面白くなってきて、シーズン2の1話目は

これぞウォシャウスキー!!

という大変なセンスの凝縮。

いやもうこんなハイセンス知らん。見たことない。

というか、内容がどんどんこの( 私たちの存在する )世界 の本質に近付いてきて濃縮度が半端なく

太い本を読んだ時大事な部分に線を引いた、その重要部分だけを抜き出してぎゅっと短縮して前面に押し出してくるような

しかもカメラワークもシーンの繋げ方、音楽の選択も、完全に異次元のセンス。

なんだこれ。

なんだこれ?!

 

内容は世界各地に散らばる全く顔見知りでもない、人種も性別も国籍も異なる、もちろん母国語もバラバラな8人が

ある特殊能力を持って生まれてきていて、互いに互いの意識や知識、経験や記憶、スキルなどを瞬時に共有することが出来る

その8人が協力し合って敵をやっつけていく( ←語彙・・)話なんですけどね。

いやいやもうその魅せ方が凄いんだわ。

シーズン2の第1話はスペシャル版で2時間ほどあったのですが

表現の仕方も、絵の魅せ方も、もちろん伝えられる言葉も

ああ、ウォシャウスキー節だ・・

ここまで濃厚に芸術性を最大限まで高めることが出来るんだ、映像って!!

と驚嘆の連続。

ここではあっさり書いているように見えますが

圧倒されっぱなしで、5分おきに休憩を入れないと消化しきれないくらい詰まってる。

世の中には

何故これを発表しようと思ったのだ・・・

みたいな酷い作品がゴロゴロしている中、ごく稀にこんな異次元の作品が存在するんですよね。

 

算命学的に面白いのは、この8人は世界の別々のところで生まれ育っているのですが

皆同じ生年月日だということ。

つまり全員命式が同じ。

やっていることは皆バラバラなのだけど、表層的なところだけではなく

心の奥底まで共感で分かるので、人種や言語、性別や習慣などが全く違っても

互いにどうでもいい偏見なしに純粋に人間の本質の部分で理解し合えること。

 

まだシリーズ2の3話を観ている途中ですが、あまりにすごすぎて圧倒されっぱなしで記事にしたくなりました。

 

ちなみにラナ・ウォシャウスキー(姉)氏は

丙午で 調舒星+天将星 の組み合わせが2つ +貫索星+天禄星

第二宿命も司禄星+天禄星 という最身強も最身強。

火性が本質で調舒星+天将星と来れば、そりゃもう異次元の表現で才能を炸裂させても全然不思議じゃない。

リリー(妹)氏の方は丁卯とこれまた火性の強い命式で、東に鳳閣星。

壮年期天馳星の第二宿命が天報星なので目に見えない世界に直結系、それを表現するのに長ける人。

二人とも世界の本質は目に見えない側にある、そこに繋がってる人。

いや、誰でも繋がってはいるのだけど、彼らは常に繋がっていることを意識の上で分かってるタイプ。

普通は目に見えない世界なんてないよ、見える部分が全てだよ!と思っていたり

見えない部分が大事だと知ってるつもりでも、大抵いつも忘れてしまって目に見える部分だけに信頼を置くもの。

だからこのドラマも観る人を選ぶと思う。

すごくつまらないと思うか、大変な作品だ!と感銘を受けるか。

さすが主星=調舒星の人が作った作品(笑

 

色々高尚で難しげなドラマのテーマなんかが面倒でも、ここに出て来る韓国人の姉さんがもう強くて強くて

彼女が出てきたら無双状態でばしばしやっつけてしまう、そのシーンを見るだけでも甲斐があるというものです。

 

是非お勧めです!

多分このドラマに関してはまた書きます。

 

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