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迷いがない。大きな転換期。

 

今私の精神状態は の状態です。

とても落ち着いて静か。自然。あるがまま。

数年前までの私からは全く想像も出来ないこの静けさ。

今までの人生で心がこんなに穏やかだったことはない。

これが私にはとても嬉しいのです。

 

Edward Pothast, (1857-1927)  Along the Mystic River これは川ですが・笑

 

以前は迷い、焦り、疑問ではち切れそうでした。

何故?どうして?何を間違った?( 自分責め )

どうすれば良かった?こんな進み方で後悔しないだろうか?

もっと◎◎でなければいけないんじゃないだろうか?( ◎◎に入る概念は様々 )

混乱と不快感、不安感で、常に苦しさが纏わりついていた。

 

以前の私はこう

 

 

それが今はびっくりするほど、全てに納得いっている。

ずっと私が欲していた内面の静けさ。

満足。納得。ストレートな受容。人生に対する真正面からの覚悟。

 

今例えば神様が目の前に現れて

何か質問ある?

して欲しいことでも言ってみ?

と言われても、何もない。

聞きたいこともないし、希望するもの・ことは自分以外の誰かに恵んでもらうものではなく

自分で実現しなければ意味がない、満足できないことも知っている。

 

私は今までの人生の自分の選択に、今現在心から納得しているし、私が今後すべきことも分かっている。

人生の大きな枠も流れも把握した。

後はその時その時で最善を尽くすだけ。

それを経験して行くことが何より大切。

『 子供がうるさくて一人に成れる時間がなくてしんどい 』という泣き言のようなカッコ悪いことも含めて

自分なりに出来ることを嘘なく少しずつこなして、積み重ねていくだけ。

 

 

以前

何かが大きく変わって行っている気がするけど、何だろう?

と書きましたが、今思えば自分の中の明らかな分岐点はここだった。

 

Jan Lisiecki(ヤン・リシエツキ)氏 のピアノと「それ」に繋がる瞬間(1)
これが もう す げ か っ た 日本語も狂うくらい凄かったのですよ。 若干24歳なのにどこからどう見ても ( 聴いても ) トップクラスの演奏。

 

これ以降のシリーズ記事をお読みいただけると分かると思うのですが、これがものすごい衝撃で、私の内側の分岐点になったなあ

と、さっき彼のリサイタル動画を見聞きしながら思ったのでした。

 

先日エッセン市であったピアノフェスティバルでのコンサート、丸ごと視聴できます。

 

 

 

ゲーテはこんな風に言っていますが

違う。

 

芸術の神は人を導く。

それをキャッチできない人がいるだけ。

 

彼の演奏を聴くと毎度大事なところに繋がって、私が得る情報の質も量もすごいことになります。

まだまだ。

まだまだどんどん色々なことが私独自のカラーで把握できるようになる。

それも知っている。

 

あんなので良かったの?と思えるような “ もの凄い不安感の中で、不確実な世界を手探りで、でも全力で進んできた自分の今までの人生 ” に

私は今なら誇りを持てる。

あれで良かったのだと。大正解だったじゃないかと。

周りから見たらまるでトンチンカンで方向性のない、訳の分からない進み方をしているように見えても

私には全て整合性が取れていて、全てが必要だったこと。

全てを生かせる現在と未来があることも知っている。

 

まさか音楽がこんな形で自分を助けてくれることになるとは。

芸は身を助けるし、人生を豊かにするとはこのことかと心底感心しています。

 

そんな感じで、来年からの新しい大運への転換をメリメリと感じている今日この頃です。

 

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