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【 表舞台での目立つ活躍 】と【 裏方で縁の下の力持ち 】は糾える縄の如し

 

すーっごいな!!と思ったことが。

 

この記事で

西方納音の一日
皆さまこんにちは。こちらは爽やかなお天気の休日です。 私は昨日一日本当にもう死んでしまうんじゃないか??というくらいへたばっていました。 1つは『 後天運で西方納音で因縁解脱 』を体験したのが大きいのですが、それについて...

 

来年のピアノコンサート行けるといいなあ と書きました。

 

で、なんとなくチケット幾らくらいかな?と思ってチケットのページに飛んでみると

 

 

えええええ!?

来年の2月末のコンサートのチケットがもうほぼ完売!!

上の濃い灰色の四角の部分は既に売れている席。オレンジや黄色などの色がついているところだけはまだ購入可。

 

すごないです!?

 

だってチケット発売開始が5月18日。私が見たのが21日。このホールかなりの座席数だし、チケットも結構なお値段。

なのにたったの3日ちょっとで早々にほぼ完売。いや、私もクラシックの演奏をしていてコンサートでチケット売るのどれだけ大変か知っているので、こりゃすごいや!と。

もちろん私もチケット取りましたよ、今回はど真ん中の前の方、一番いい席♪

 

で、これにも関連するのですが

禍福は糾える縄の如しならぬ

【 表舞台での目立つ活躍 】と【 裏方で縁の下の力持ち 】は糾える縄の如し なのです。

 

ここしばらくこの観葉植物の幹の部分が何度も頭に浮かぶのですが

 

オレンジで色を付けたところ。この線はこちら側の視点ではオレンジの部分は目立つ時期。

でも裏側に引っ込む時期もあって

引っ込んでるからといって悪いわけでも、存在が消えるわけでも、ダメなわけでも、サボっているわけでも、失敗でも、不幸でもない。

ただ見えるか見えないか。それだけの違い。これも 陰陽の法則でそれらが交互に巡って来るだけ。

 

目立つ活躍の時期、そして下積み・裏方の時期と大雑把に2つに分けて考えると、一生のうちの螺旋階段のようですが

もちろんそれもある。でも私が自動的に考えるのが

人生 → あの世 → 人生 → あの世・・・・のながーい流れ。

 

ある人生で大きく活躍するために、いくつかの人生を徹底的に下積みや縁の下の力持ちとして過ごすこともある。

その時に支えてあげた相手に、次回助けになって貰うこともある。

逆に今大きく満足いく活躍の人生を送ることができた、その時に恩を受けた存在に次の人生では尽くして、支えて、恩送りをすることもある。

 

人間一人の軌跡が一本の線状になって、何本も絡み合って螺旋状に伸びていく。

その時表で目に見える活躍をするも良し、陰で研鑽を積むも良し、誰かを助けるのも良し。

どれも等価で大切。

 

人はつい視覚でキャッチできる俗世的な分かりやすい結果を求め、それが出来てると『 宿命を消化できてる 』なんて思いがちですが本当はそうではないんだよね。

世俗的成功と宿命の消化は無関係。

 

私は今の人生、子供を産んだ瞬間からこの子たちの充実した幸せな人生の実現が第一目標で、その支えとなることに全面同意。外見も中身も中心がピッタリ一致しているので、迷うことなく裏方に徹する。

それこそ今世でやり遂げることの一つと満足しています。

( それまでは思いっきり表舞台で生きる人でしたけどね・笑 ホントに命式通り二度運人生 )

 

応援ありがとうございます♪  

 

私が今何度もリピートして聴いてるのがこれ

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
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あとこれもめちゃくちゃいいよ

 

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