絶妙に昭和カラーなウィーンのケーキでも愛でていってくださいな
2025年もこちらにお運びいただき、またお話しできるご縁を下さりありがとうございました。2026年はますますご縁の世界が広がり、自分の力を必要として下さる方の役に立てられますように。
左の栗のケーキ、美味しかったです!いつも思うのだけどウィーンはザッハトルテより栗のケーキのほうが絶対美味しい。
2025年って何か成し遂げられたかな?と考えると、まず一番に出てくるのは『まだ生きてる』ってことですかね。死なずに偉い。
生きてるだけで偉い、偉いぞー。
あとは随分時間がかかりましたが、隙間時間の読書積み重ねでようやく原典全11巻完読できたこと。大満足。来年は2周目、まとめに入ります。
そして昨日ひとつ念願叶い、ウィーン国立歌劇場でオペラを観ることができました。
来年はいよいよパリのガルニエだな。
街で見かけて『は?』となった店。インスタントラーメンバー。お湯掛けただけのが出てくるんか・・・
なんかね、ホント皆こんな世の中(=この世)で生きててすごいですよ。
生きているだけで偉い。
それだけで十分成し遂げてる。
偉業。文句ある奴いるか?笑
来年も生きてればそれでよし。
寿命で亡くなるのなら、寿命を全うできたってことで大正解。よし。
でも生きてるだけでええねんて。十分よ。
というわけで今年も一年ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたしますね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
ウィーンなのにロシアっぽい教会。空は快晴だけれど寒すぎる年の瀬。 
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