自分の運命が明るく素晴らしいものでも、その裏側に陰の暗い運命を背負っている者がいる。その存在のおかげで今自分は日向の運を歩むことができているということを忘れ暗い運命を背負うものを排斥すれば、自己の運命はいつの日にか崩壊への道を辿ります。(原典要約)この手の話になると一番分かりやすい例がケネディ家なのでご興味ある方はどうぞ。 https://kayo-ruhe.com/archives/12219 ここで大事なのは
宇宙の真理において男女、昼夜、清濁、時には善悪ですら同格・同価値ということ。そのどちらが欠けても存在自体が崩れ消滅に向かいます。つまり両方大事。両方なくてはならない存在。
陰陽
そして
陰は陰の役割、陽は陽なりの役割があり 陰が陽の役割にまで手を出したり 陽が陰の仲間入りをしては真の価値は現れませんこれまた漠然としていますよね。 そして
そこに「心」の次元を確立する必要性が出てくるのです。その陰の役割とか陽の役割って何よ?を分かりやすくより具体的に表したのが陽占、すなわち十大主星と十二大従星の領域になります。
運命とは最大の理性で掴み取り 行使するにおいては常に情を忘れてはならない皆それぞれに役割がある。 その役割に価値の高い・低いはない。同格であり同価値。 それを肝に銘じる。 ただし現実世界において家族やコミュニティ、会社、国家などが機能していくために便宜上組織内の上下関係はある。その上下関係と各役割を負った人間の価値の上下を混同してはいけないということです。 役割は理性で正確に理解し、遂行は思いやりをもって、ということを忘れないようにしたいですね。
本日もお読みいただきありがとうございました。

コメント