彼のやっていることや世界は私には分かりませんが、クラシック音楽のソロの世界は分かる。あれを16歳から72歳現在までずーーーーーーーーーっと続けて極めて極めて成熟しきった、人間はここまで到達できるのですよという最高の状態を毎度目の当たりにできるからこそ、私はソコロフ氏に畏怖の念がやまないのです。熱烈なファンなのです。あんなの普通の人間にできることじゃないんだよ・・。
というわけで、極端に走って100%仕事に振り切る全出しの人生もあれば、ライフ・ワークバランスを考えて家庭も大事にする生き方もあるし、仕事は任せて自分は家庭運営に全振りするわ!という人生もある。どれが正解で間違いという話ではなく、自分にピッタリ合ったスタイルを掴めると幸せに生きられるよね、というお話でした。
でもこういう極端に仕事に振り切る生き方は女性には難しいかも知れませんね。子供を産み育てることをパスするなら別ですが。
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『 週80時間労働・・彼はまた今日も帰ってこないわね・・』となりますよね、奥さんにとっては。どうしても家庭生活には向かない仕事ってある。Girl at the Window, 1885 Robert Lewis Reid
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