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発達障害、ADHD、そして算命学

 

Youtubeのお勧めでこれが出て来たので何となく見ていました。

【毒親育ち】発達障害を持つ親の5つのサイン

 

この中で ADHDの人は予期しないことにパニックを起こしやすいとあります。

例えば算命学では

龍高星:臨機応変の才あり、意識的に自分を環境に合わせて変化させられる(ただし表面上、内側までかは人による)

司禄星:ことを起こすにあたって万全を期して準備する

健禄星:現実的に力強く対処するエネルギーと能力

貫索・石門:自分が根を張ってしっかりしているので、流されてしまったりパニックでダメになったりしない

など、他にも多々ありますが『 予期しないことが起こった時、狼狽えず対処できる or できそうな 』性質を見ることができます。

注:もちろん上記の星の性質は、それがちゃんと伸びるような環境で育った場合です。例えば貫索・石門があっても蝶よ花よの甘やかされ放題で大人になってしまうと、踏ん張る力も自らを守るスキルも全く身に付かないので一生宝の持ち腐れ、となります。

 

ただ、ADHDのような持って生まれた(でいいのでしょうか?)脳の構造で全般的に皆とは違った性質が出て来る、と言ったような場合はやはり上に挙げたような星があってもADHDの質が全面的に前に押し出されるのでしょう。

なのでご自身もADHDであるとご存じない方が鑑定を受けにいらした場合

なんだ?全然当たってないじゃないか!

と思われるかも知れません。

また、算命学も万能の杖なわけではないので『 この命式の人はADHDだ!』みたいなのもありません

 

しかし持って生まれた星の性質というのは、表面に現れる程度の多少はあれど必ずその人の能力や性格を表すものです。それは絶対に消えてしまうような性質のものではない。なのでADHDの人専用の教育などとうまく組み合わせて、星の特性が伸びるような環境を作って行けるといいですね。特に子供の場合はそう思います。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

余談(なのに長くなってしまった):

ADHDやアスペルガー、自己愛性人格障害やHSPなど、近年あちこちで話題に上がるようになっていますね。私も以前チェックを一通りやってみて、ガッツリ当てはまるのはHSPとエンパスだなあなんて思っていました。

それが今回この動画を見て、実は私の母もADHDど真ん中だったと知って驚いています。100%当てはまる。

いや、彼女がアスペルガー症候群と自己愛性人格障害の両方に完璧に当てはまるのは知っていましたが、ADHDまではチェックしていなかった・・・

アスペルガー、自己愛性人格障害あたりはまともに相手をするとこちら側がカサンドラ症候群というのになる、というのも毒親持ちの友人との会話で知っていました。

 

上の動画の最後にもあるように、対処法としてはその人物と距離を置く、これが大事です。これは私も当ブログで何度も書いて来ていますね。今すぐは難しいんだ!という人もおられるでしょう。今すぐじゃなくていい、必ずそのうち・・・と実行に移す計画を少しずつでも立てて、虎視眈々と機会を狙うのです。

毒親の場合はこれも動画の最後で言及されていますが、あなたはADHDの可能性があるよとかアスペルガーかも知れないから病院で調べて貰おう、何もなければそれで万々歳だし何かあれば対処法を教えてくれるよ、などと心を込めて促したところで暴れまわるのが関の山。本人は真実を突き止める気も問題を解決する気もさらさらなく、一切変わりません。変わる気がないのです。相手は変わらないと諦めて、とこの動画でも言われていますね。変わらないのです。そこはもうさっさと見切りをつけるしかない。

 

だからこそこちら側がまともに生き延びようと思ったらその人物から思いっ切り離れるしか方法がないのです。中途半端につかず離れずくらいだと人生を叩き潰されかねない。それも自分だけでなく周りの人たちをも巻き込んで破壊され尽くします。

為せば成る、為さねば成らぬ何事も ですね。

頑張って!生きている限り、今苦しい人も必ず出口はありますからね!

 

 

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