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今ものすごくしんどい時期の人へ

 

今めちゃくちゃしんどい、もう駄目だ・・・という人、いらっしゃいますよね?

特に誰にも平等に廻って来る、60歳前後の10年間の大運。月干支に天剋地冲が出るあの時期の人。もしくはそこに差し掛かっている or 終わってすぐくらいの人。

それでなくとも若い頃に比べて体力的にまあぼちぼち弱くなってきている年代で、そこに運気の逆風、それも正面衝突的なのがやってくる。それも10年間。

 

その上更に年運で激しい運気周りだったり、天中殺が重なったりだと、本当に『 な ん で な の ? ? 』と苦しくて堪らない状態でおかしくありません。これは程度の差こそあれ万人に廻って来る時期です。パスできる免罪符みたいなものも残念ながらないのです。

 

算命学ではそれが分かっているから、じゃあ算命学の鑑定とかしてる人はうまいことそれを回避できたりするんじゃないの?と思われるかも知れませんが、やはり算命学をやっている人にも平等に廻って来るものです。

ただし前もって分かっているので、大難を小難に、小難を無難に・・的にスライドさせていくことくらいは出来るかな?程度。

 

でもそれでいい。

 

というのも算命学をよく理解している人ほど、この世では “ 人生調子の良い時だけが続く!” なんて有り得ないと心底知っているから。運というのは良い時と悪い時、両方あって初めて運なのです。これも算命学のベースになっている陰陽論であり一極二元論からの理解によるもの。総体的に捉える時、昼だけで1日は成り立たず、女性だけで人間は存在し得ず、夏だけでも季節は存在し得ず、右脳だけで脳は存在し得ないのと同じ。一生涯絶好調な人生はない。全てはバランスだから。

 

だからこそ逆に、このままずっとどん底が続くのではないか?と絶望に苛まれている人も、仮にそれを願ったところでそれは永遠には続かないとお伝えしたい。必ず上向きになる時期が来ます。

今大嵐の中、ポツンと一人真っ暗な野晒し状態で、じっとしゃがんで頭の上を嵐がビュービュー通り過ぎるのをひたすら待つしかできないんです、せいぜい息をするのがやっと・・・という感じの人もおられるでしょう。

でもそれで大正解。

その時は無理に畑を耕しに行ったり、木を切って家を建てようとしたり、川に洗濯に行かなくてもいいんだよ。嵐が通り過ぎるまでひたすらじっとしていて大丈夫。それがベストな解。

嵐が未来永劫続かないように、その内暴風雨が弱まってまた陽が昇り、自分の足で大地にしっかり踏ん張って立ち上がれる時が来ます。その時まで体力温存です。

 

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真っ暗で何も見えないと思っていても、そのうち暗闇に光る道標、灯台の灯が見えてきますよ。大丈夫。

フランス ブルターニュ、ブルマナッコの灯台

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

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