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夫の天中殺でアクセルとブレーキを同時に踏む

 

子丑天中殺もあと1か月! ゼィゼィハァハァ・・・

 

わたくし昨日怪我をしましてね。慣れないスポーツなんてやるもんじゃないですね。

まぁしばらく寝てれば治る程度のものなので良かったのですが、激痛。今も痛い。立ち上がる時

 

よお~っっっ・・・っっごぅしょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅぅ・・・イデデデ・・

 

となっております。

 

これも夫の天中殺のアレや。年運と月運の天中殺重なってるし、来とるな。

 

などとコトが起こってから気付く私ですが

 

そういえばそろそろ1月始まってるんちゃう?(算命学的な暦の上で)

 

と思い昨日の暦を出してみたところ

 

戊 辛 辛

丑 丑

 

であり、私の持っている巳巳亥亥と昨日の丑丑ばっちり綺麗に半会と冲動出てるやん。

こういう時はアクセルとブレーキを思いっきり同時に踏むみたいな矛盾した運気なので、慣れないスポーツをしたり飛行機に乗ってどっか行ったりしない方がいいのですよね。

 

とはいえ、日運月運くらいは本来あまり気にしなくても大丈夫です。ここに天中殺とか接運、守護神あるのに干合で揺らいでるなど大きい影響の出そうな運気の条件が重なっている今回みたいな時には気を付けた方が良い。いや、気を付けてなかったから怪我しました・・。

 

しかし!これで夫の子丑天中殺の厄は落ちたはず! ←この2年で何回言うてるねん

本当にこの子丑天中殺では私がモロ被りするつもりではいましたが夫本人には面倒は殆ど出ず、妻である私に細かい災難がチラチラ出ていました。立て続けに大型電化製品が壊れやたら買い替え、新しく買ったのもまた壊れ、直近では食洗器が壊れ、修理に来て貰ったのに直っておらず・・・他には訴えられるわパリで泥棒に遭うわ・・

 

ま、いっか!

 

ええよええよ、その程度なら。物理的損害くらいで済むなら全然OKなのですよ。そんなもん仕事して稼げばまた挽回できるものですしね。大きな事故に遭ったり、それで後に残るような怪我を負ったり、大病を患ったり、アレコレが明るみに出て一家離散になったり、子供に何かあったり・・・でなければ何でもいい!ええぞ、どんと来いや!というつもりで臨んでいましたので、ある意味すべて

(ちなみにこの漫画は読んだことがありません)

 

それにしても。

運気的には日干支と月干支一気に天剋地冲な1年の方が過酷なはずなのですが、私はその1年何もなかった。ちょっと手を火傷した程度で他には本当に何もなかったので、私の進み方はまあボチボチ間違ってはいないなと分かりました。

それが配偶者(夫)の天中殺でこれって、やっぱりズレてるところがあるのですよね、彼の進み方も。うん、知ってる。知ってるけどああだこうだ私は彼に言いませんので(言ったところで我が道を行く石門・天将さんですし)

 

もうええわ。ズレてる部分の修正現象は私が被ったるからなー!

 

というつもりで生きています。

どうせ家庭に入ってバリバリキャリアを積むことから離れるなら、とことんまで家族の負の部分は私が請け負ってやる。任せとけ、とそんな感じで生きています。ちょっと前に書いた夫婦や家族のバランスの話ですね。

個人の、夫婦の、そして家系の陰陽バランス
一個人の世界のバランスが傾くと、この世界(自然界、宇宙でもいい)は必ずその人の身近な部分でバランスを取らせにかかってきます。

 

(家庭に入って子育てしている奥さん方が皆こうでなくちゃいけないなんてことは全くありませんのでね!その人や配偶者のタイプによってどうバランスを取るのか、子供がいるかいないか、親と同居なのかなどでも随分変わって来ます。私の場合は、というだけのお話です。)

 

ただ、今のところ夫が着手したがっていた

  • 不動産賃貸契約を新たに増やす(仕事上)
  • 家を買って引っ越す(プライベート)
  • 新しい仕事をスタートする(転職ではなく現状に追加的に)

はここまで阻止し続けられました。それだけでもよく頑張ったよなあ、私! 自画自賛

 

立春が2月4日なので、子丑天中殺が明けるまでもう丸1か月を切っていますね。それまでしばらく慣れないスポーツなど余計なことはせず、おとなしくしておこうと思います。

 

John Sloan, A Woman’s Work, 1912

 

応援ありがとうございます♪  

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