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コロナだらけな美術館

 

ちょっとまた算命学関係ない記事になっちゃうわ!

このウィーン出身のジャーナリストさんの連投ツイがあまりに可笑しく笑い転げたので、訳してご紹介。

リンクが上手く貼れなかったので、頭のツイだけリンク付きで貼っております。

美術館行ってきたんやけどね、もうあっちこっちコロナだらけやったわ。

見る?

 

全員コロナテストを受けるんだ、反抗的なやつもだぞ!

(Hendrick Goltzius, um 1600)

 

(まだ独身時代の)アダムさん、密にならないよう距離を保つ

(Michelangelo Buonarroti, etwa 1508)

 

アストラゼネカのワクチン一発目を打った日の晩、軽い副作用の出るセバスチアン

(Antonio Bellucci, 1716) どんな注射だよ・笑

 

身分を偽ってワクチンの列に割り込むミュラー氏 (Quentin Matsys, um 1513)

看護師や介護士などはワクチンを最優先に打ってもらえるのでということ。これ一番笑ったわw

 

イエスキリストがワクチン注射痕をSNSに投稿。これにトーマスがコメント『フェイクだろ』。

(Caravaggio, 1602) 指突っ込むな・笑笑

 

パンデミック初期のクリスチアン・ドロステンの肖像画 (Jean-Auguste-Dominique Ingres, 1804)

笑笑笑 ドロステンさんてこの人ね

渦中のイケメンを見たいか(+追記)
ニュースを見ても現実世界の周りでもアレの話題でいまいち明るくない世相なので、本日はドイツのイケメンをご紹介しよう。 常々人の顔の判別がつかずイケメン・非イケメンが良く分からない私の独断と偏見によるので、異論は認める。 ...

 

パンデミック後期のクリスチアン・ドロステンの肖像画 (Giorgio De Chirico, 1925)

笑笑笑笑笑笑

 

最初のワクチンを完成させたBioNテックの創業者夫妻 (David Teniers, um 1650)

 

またあの近所の人ら、大げさなマスクしてるわ・・・(René Magritte, 1928)

 

ホメオパシーを信じ『自分の頭で考えられる』ヘルバート

マスクの効果を信用していないので毎日グロブリ(足元にある自分を取り囲んでる丸い石)を持ち歩き感染予防に努める。

(Carl Spitzweg, 1880)

 

まーたマーケティング部門のZOOM会議か・・・(Warhol, 1972)

 

ホームオフィス一日目 (Gabriel Metsu, 1660)

 

ホームオフィス387日目 (José de Ribera, 1615) なんでそうなる・笑

 

学校再開賛成派の皆さん (Nicolas Poussin, 1635)

 

学校再開反対派の皆さん (Bruegel, 1565)

 

こういう笑いに私は弱いのだ。

他にも以下のようなものも投稿されていました。

ドイツにおける医療従事者、救急センター、介護者などの現在の様子

(Thèodore Gèricault- Das Floß der Medusa)

 

4週間の隔離措置 (Caspar David Friedrich, 1822)

 

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コメント

  1. 美術史学習者としても面白かったです!

    最後のフリードリヒ
    今までご紹介くださった絵画の中では作品掲出された記憶がないのですが、
    (記憶違いでしたらごめんなさい)
    佳代さんとしてはご興味の対象にはならないでしょうか。
    ちなみに日本では割にファン多いです。特に団塊の世代。

    • Caspar David Friedrich、今まで知りませんでした。1800年前後の方なのですね。
      多分私が好きな画家が1900年前後の時代に固まっているので、今まで目に入っていなかったのかも知れません。
      色々アンテナを張っているとネットでも知らなかった画家や作品に出会えて楽しいですね。
      教えて頂きありがとうございます。

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