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年運天中殺とレジャー、ぼちぼち出ている現象化

先日訪れたコンサート

Yunchan Lim氏とロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団/Royal Concertgebouw Orchestraを聴いて
満足~!!昨日聴きに行って参りました、韓国の若きピアニストYunchan Lim氏と Royal Concertgebouw Orchestra/ ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の競演。Yunchan Lim氏については以前も書きました...

 

素晴らしいことばかり書きましたが、道中大変やったんよ! またか・

いやもうあと2週間くらいで午未の年運天中殺が始まるのですが、影響出てきてる出てきてる~と実感いたしましたお話。

 

Duesseldorf/デュッセルドルフから Konzerthaus Dortmund/ドルトムントのコンサート会場まではそう遠くありません。

 

しかもコンサートチケットに電車往復のチケットまで含まれているので大変ありがたい♪

 

だがしかし!

相手はDB=Deutsche Bahn/ドイチェバーン(ドイツの鉄道)。

わたくし史上最も信用できない公共交通機関の一つでございましてね。

遅延は当たり前、『列車内無料Wifi使えます』は繋がらなくて当たり前、アプリですらDBの窓口PCと齟齬が出るなど全く信用ならない。

 

前回の最大の被害はこちら

天中殺でスタートしてしまったら
『知らなかった』『知ってたけどやむを得なかった』など、天中殺でことを起こしてしまった場合もありますよね。 その場合はなかなか思い通りに上手く行かないことが続くかも知れませんが・・・

 

とまあ普段からこの調子ですので、余裕に余裕を重ねて時間を計算するのは当然のこと。リスクマネジメントでございますよ。今回は1時間前に着く電車で出発いたしましたところ・・・

 

遅延に継ぐ遅延。ブルータスよ、やっぱりか。(←なんか違うだろ)

 

挙句の果てに

この電車はドルトムントまで行かないことになりました~

一個前の駅で終わりにしま~す

みんな降りて下さいね~

 

だとよ!

い、いや・・・この日に始まったことじゃぁねぇ。DBの日常風景である。

そして当然代替バスなんぞ出ない。“後は野となれ山となれ” 方式がDBの真骨頂。(やかましわ)

 

ぐぬぬ…

しかしコンセルトヘボウもYunchan Limさんも聴きたい!どうする私!?

 

というわけで1つ前の駅に着いてすぐタクシーに向かうも

おいらのところはニコニコ現金払いだけだよ

 

とタクシー運ちゃんに言われ、普段現金をあまり持ち歩かないわたくし、ATMを探しに駆け回る。

 

ようやく現金を引っ掴みタクシーに乗り出発するも

いつ着いたらええん?最低でも7時5分前?

そっか・・・ギリギリ間に合うか分からんわ~

ちょっと代金増えるけど高速使う?その方が確実に速いねん。

 

てことらしく、10ユーロくらいの誤差だったのでお願いしまして。

そうしたらまー運ちゃんが飛ばす飛ばす。激しい荒い運転で命の危険を感じましたよ。

 

その後何とか到着して着席できたのが7時2分。予定時刻過ぎてるやん。

でもわたくしと同じように多少遅れて来る人はいるもので、そういう人たちを待ってくれているホール側のお心遣いは有難きこと限りなし。

 

そんなわけで本日の学習。

年運天中殺では旅行、レジャー、コンサートなど楽しいことは全然して下さってOKです。気分が紛れるのでむしろ大推奨。それで不幸に繋がる!ということはありません。

仮に不幸なことが起こったとしても、それは天中殺のせいじゃないよということです。

 

しかし、物理的側面で不具合が出がちなのが天中殺。

飛行機に乗ろうと万全の準備をしていたのにパスポートを忘れたとか、宿を予約したのに何故か予約が通っていなかったとか、Aという席を取ったはずなのにBという席になっていたとか・・

要は予期せぬ斜め上の事象が出やすいのです。

 

 

なので最大の危機管理意識で何重にもチェックして準備するといいですね。というかそれしかしようがありません。

とはいえ今回のように準備万端でも急に電車に途中放棄されたら・・・どうしようもありませんね。

 

いいのだいいのだ。

結果良ければ終わりヨシなのだ。

OK

 

ん?違うな・・・

結果良ければ全て良し。

 

天中殺では焦らず、腐らず、淡々と。

そして隙あらば一休み。

 

これで大丈夫です。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

これは街中で不意に声を掛けられた時のわたくし。

Otto Dix 自画像(2026年 Albertina美術館にて)

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