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それは人生のハイライト
Yunchan Lim氏の演奏を聴きながら『家系の泥すすり役』について考えていました。その時にふと【人生のハイライト】という言葉が脳内に出て来たのです。 -
先祖に啖呵を切る
私はやはり家系の中で泥を啜る役割の人間なのだなと思う。 気分のいいものではない。何故私が?という疑問は生まれた時から今までずっと頭の中に我が物顔で鎮座している。 でも構わない と思う。 -
『何か特別なもの』
人は無意識に、そしていつも『何か特別なもの』にならなくちゃいけないと思うのではないだろうか。 『何か特別なもの』でなければ何かを発信してはいけない 『何か特別なもの』でなければ顔出ししちゃいけない 『何か特別なもの』でなければ意見を言ってはいけない 『何か特別なもの』でなければ・・・・ -
『お育ちが良い』
お育ちが良いのだなあ、と思う人がいる。 『お育ちが良い』と聞くと普通思い浮かべるのは 礼儀正しい 身なりがちゃんとしている 知性がある いい感じの趣味がある などではないだろうか。 -
融合と分離、その循環が新陳代謝でその担い手でもある私たち
この世界は融合と分離の循環で出来ています。 人間の肉体を考えると分かりやすいですね。細胞分裂で成長していくけれど、そのためのエネルギーを外から補給する。 -
守護神・忌神について
守護神・忌神、全て理屈で考えて説明できるようになっているのでやはり算命学って数学的。だから面白い。 -
私は占いに興味はない
私は自分のことを『占い師』と名乗ったことは一度もありません。 端的に嫌なのですよ。 (そのように名乗る方々に他意は全くありません!) -
カレン・ホーナイ/Karen Horneyと自己蔑視の自家製地獄
我がサイトの読者様兼鑑定依頼者様に薔薇に詳しい方がおられましてね。 ナ... -
結婚前夜に陶器を叩き割る慣習(in ドイツ)の算命学意味
それは世間の風潮からすればなかなか受け入れられ難いことだったりするので、その変化に尻込みして、心の中の自分は『はよ路線変更、はよ!』と言っているのにずっと既定路線を行ってしまう。 そうすると壊れるものが壊れない。 -
不幸の連鎖を止める方法 “集団の中の感情の掃き溜め役” から脱出せよ by 加藤諦三先生
また?と言われそうですが、これまた加藤諦三先生のお話がとても良かったの... -
日本にあの人が来る
このサイトにも度々ご登場いただいております、私がよく聴きに行くロシアの... -
『八分目、限度を守る、調子に乗りすぎない』→さあ、どんな命式の人でしょう?
この方は阪急電鉄、宝塚歌劇団、阪急百貨店など手広く事業を起こされた創業者で、今調べてみると商工大臣、国務大臣などもなさっていたようです。 -
久々の神のコンサート、後半に一体何があったのか?
うわ~ん・・・(泣) 行って参りました超久々の我が神のコンサート... -
運命は理性をもって掴み、遂行は情をもって
現実世界において家族やコミュニティ、会社、国家などが機能していくために便宜上組織内の上下関係はある。その上下関係と各役割を負った人間の価値の上下を混同してはいけないということです。 -
加藤諦三先生のお話:自分自身でいること、「好き」、そしてその道を選ぶ勇気
加藤諦三先生、私は好きなのですよ。 この方も本物の毒親地獄(主に教育虐待)を生き抜いて来られた心理学者で、親子関係はじめ人の心に関するものすごく多くの書物を出されています。
