2024年11月– date –
-
“無駄”
その人が何を目的に生きていたかなんて、その人にしか分からない。 その人がどんな課題をもって魂の旅をしているのかだって、その人にしか分からない。 その魂の旅路のどのフェーズにいるのかもそう。 -
“失敗”というシール
現実世界は人の総意で動くものなのでもちろんそういったシールは無視できない。 たかがシールだなんて、そりゃあ綺麗ごとだよというのも分かる。 -
袖振り合うも他生の縁 の凄いバージョン
ながーーーい魂の旅路の中で、同じ時期に今世を人間として過ごしている。それだけでもものすごい確率です。宝くじ1等に当たるより稀な確率なのではないかな。 -
そこまで言い切っていいんだ
人生には本人にしか分からないことが沢山ある。本人にしか分からないように出来ている。そこを探ることは自らに対峙することであり、またそれが進むと家族や家系に嫌でも対峙せざるを得ません。 -
11月、乙亥の“気”が濃厚にやってきている・・
私にとって11月は全て粉々になる月。積み上げてきたことが全部ひっくり返ってゼロになって更地になりやすい月。離れていくべきものは離れていく月。毎年絶不調万歳な月。分かっちゃいたけどこう来たか・・。 -
年末ウィーンで鑑定します
できればね、美術史美術館のカフェで鑑定がしたいのですよ。あそこのカフェ以上に美しいカフェを私は未だかつて見たことがございません。初めて見た時に『ここで鑑定できるようになれればなあ』と思ったものです。 -
戊から出る牽牛星『皇帝の自尊心』
不動ということは 私こんなに凄いんですうううう!! と積極的に前面に押し出しアピールする自尊心ではなく、どうしても受動的になる。つまり自分の心の内で強く意識するプライドなわけですね。 -
街録のスーパー神回、歌川たいじさんと虐待のお話
とにかく虐待なんて起こっているはずがないという認識で 大人がそういうのを見て見ぬフリするんですよ
12
