Booking.comの詐欺ほか実際体験してみなきゃ分からないロンドン色々

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英語

ロンドンに来てみていちいち感動していること。
それは

何を見ても聞いても英語なこと!
英語~あんたここにおったんか~い!という感じ(笑)
フランス語でもチェコ語でもロシア語でもラテン語でもない英語なので、何となく全部分かるのですよね。気分は完全にムスカですよ

EUに30年もいてしまうと、横文字にアレルギーがなくなるものです。相対の問題で、英語だって別に全然できるわけではございませんが

フランス語圏にいる時に比べれば楽勝や!

ってなるのですよね。

Booking.comの詐欺当事者になる

そういえば…今回のお宿、Booking.comで取ったのですが、このサイト経由だと詐欺があったり、ハッキングがあったりという話は今までによく聞きました。

「いうてもま、確率は低いやろし大丈夫やろ?」「な、ワハハハハ」

思てたんですが!
まんまと引っかかったようで、サイトの予約番号やなんやら宿の人に見せても

あんたの予約は入ってねーよ

言われるばかり。

しかしありがたいことに彼女は親切で

こういうことしょっちゅうあるのよ、だから大丈夫よお金は返ってくるはず。こちらからも連絡しておくから、ちゃんとBooking.comに苦情入れておいてね。

ということで改めて契約し、お部屋を使わせていただいております。
ケンジントンガーデンのすぐそば。ロンドンだし幽霊出るかな?と思って一応ブルターニュの粗塩を持って参ったのですが、今のところ平和ですね。満足満足

大英博物館

そして大英博物館、行って参りました!
いや、大英帝国の誇る博物館という響きがもう「必ず1度は訪れなければ!」と思わせるじゃないですか。とはいえ大昔のわたくしから考えれば、生涯でそんなところに行けることになるなんて夢にも思わなかったわけで。それが実現したわけです。

で、どうだったか。

サウナや…これはラッシュアワー時の窓閉め切ったサウナや…

いやいやいやいや……大英帝国でしょ?先進国で豊かなんでしょ?国の看板ともなる博物館なんでしょ?

クーラーはつけときましょうぞ~」と見慣れた彼も言っていましたよ(笑)この埴輪、日本から購入したのでしょうかね?なにせ大英博物館と言えばそりゃもう 大盗品展示会場(以下略)
いえ、写真の日本関連展示場は比較的空いていました。写真は人が入り込まない瞬間に取ったものです。

しかしまさかそんな落とし穴があるとは思わないじゃないですか。
あれだけの人が世界中から訪れる博物館に、外の気温33度でクーラーがない密室ってさあ!発展途上国かい
埴輪君がいるところは上の階だったのですが、1階はもう何の冗談?という人口密度でしかも密閉。窓がない。満員なので全然進まない。扇子をパタパタしている人もいましたが、そんなもん熱風が周るだけ。どちらにせよ息なんてできない。
とてもじゃないですがゆっくり展示物を見るなんて空気ではなく、早々に撤退いたしました

こちらは博物館内のカフェかな。彩(いろどり)が綺麗ですね。
ロンドンに来て思ったのですが、イギリスって食事がちょっと…とよく言われますが、そうかな?美味しいものが揃っている気がします。より取り見取り。

このバラエティーに富んだ感じや店の素敵な雰囲気が日本と似ている。これは以前パリの百貨店に行った時にも思いましたが、日本がイギリスの趣向を導入した部分があるのでしょうね。明らかにドイツと違います。ええ、違います(察して…涙)

あわせて読みたい
アールヌーボー建築のギャラリーラファイエットを見て日本の百貨店を思い出す この建物を一通り周ってみて強く思ったのが、日本の百貨店はフランスのこういったショッピングモールを手本に作られたのだなということ。 懐かしいのですよ、感覚が。

ロンドンの地下鉄

路線や場所にもよりますが、もんのっすご~く古いところも多く、見ていてなかなか楽しいものです。
こちらは地下鉄降りて出口まで階段で登った時のもの。

ここがスタート。延々上ります。

かなりの高さがあるのですが、上から下を見るととこう。


そして上を見上げると天井がこれ。

だ、大丈夫なのかこれ…?

以前パリでも地下鉄の駅で『核シェルターのようだ』と思ったことがあったのですが、ここもそれを思わせる雰囲気がありました。しかし…地下鉄にお金かけるのってどの国も難しいのかも知れませんね。

これは

(ケーブル全部むき出しなのも不思議)

東京の木場駅を思い出させましたよ!

パブ

とりあえず行ってみます、パブ。

イギリスの「パブ(pub)」は、Public House(パブリック・ハウス)の略です。
単なる「酒場」ではなく、地域の社交場として発達した店です。ビールやワイン、料理を出し、昼間から食事やお茶をする人もいます。日本の居酒屋に近い面もありますが、パブは「地域の人が集まる場所」という性格がより強いです。

ですって!パブリックハウスの略だったとは知りませんでした。そうなのか~一つ賢くなったなぁ

とりあえず定番のフィッシュアンドチップスを頂きました。
味は美味しかったのです。でも巨大だった!ですので完食ならず…お店の皆様すみません。
緑のは多分豆のペーストかな?初めて頂きました。
そして何となく給食の竜田揚げを思い出すなど(笑)

驚いたのが、お水が無料だったこと!
写真右のお姉さま(近くで見たら髭の剃り跡の上にファンデーションだったのでお兄様?)に『お水頂けますか?』と聞きましたところ、写真中央のお水を取っていいよ~とのことでした。

新鮮!大野屋のお茶セルフサービス飲み放題方式じゃないですか。ありがたいなあ。
ドイツは水が無料ってことはありませんので、嬉しくなりました。

いや~ロンドン楽し♪
来てみるものですね、実際体験しないと分からなかいことは山ほどあるものです。ここでも何度

なるほど、そういうことか~!

となったことか。
体験って必要。体験って大事。想像していたのと違ったということは多々あるものです。
特に龍高星持っている人は、何でも体当たりでやってみた方が人生充実しますよ。(と突然出てくる算命学)

本日もお読みいただきありがとうございました。

『おひけぇなすって!』

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