行って参りました、ベルギーブリュッセルのフラワーカーペット。1度見てみたかったのですよね。
今回は北斎がテーマだったので、是非!と。

おま、ロンドンにおったんちゃうんか~い!
という感じですが、帰ってきてすぐ参上いたしました。これ毎年数日しか開いていないのです。

これは市庁舎の2階くらい?
に上って上から見ることができるのですが、まー案の定とんでもない長蛇の列でしてね。
この日の気温が34度ということもございまして、早々に諦めました。


『ネオホクサイ』とカタカナで書かれています。
でも地面の高さから全体を見るには限度があり、Xのベルギー公式ポストみたいに、ちゃんと上から撮った動画を観る方が分かりやすく綺麗です。
また近くで見るとこんな感じで ちょっと『あれ?』という感じ。

確かにこれでは炎天下で何日も持ちそうにありませんね。
ドローンで撮った全景はなお美しく
これでまた1つ行ってみたかった、体験してみたかったものを実現できたので満足です!
***
で・・・今ってお盆ですよね。

ロンドンではホテルに幽霊らしき気配もなく良かったわ~♪
などとすっかり安心していたのですが、昨晩誰か来ましたよ。
半分夢の中で小4まで住んでいた団地のドアを、もの凄い勢いでバンバン叩く誰かがいるのです。でもこっちは寝ている。

うるっさいんやーバチバチ叩くなー!!
とドアのところまで行って怒って言うと、ドアの覗き窓が開いてそれがどんどん大きくなるのです。

これはマズイと思い、大声を出して助けを呼ばないと!と声を頑張って出すのですが、夢の中って声は出にくいしちゃんと口が動かないので発音が変になるしで、『あ゛ーう゛ー』みたいになりますよね? ん、ならない?
それでも何とかしないと!と必死に声を出すと、大抵こういう場合自分の声で目が覚めるのです。というか近くで寝ている夫が起こしてくれます。
が、現在わたくし家に一人でございまして、自分の声で目覚めましたよ。

そして目が覚める瞬間、足元に青年が立ってこちらを見下ろしているのに気づくのです。イメージ図はこんな感じなのですが、これだとハンターハンターのキルアになってしまっていますね…実際は20代細身長身の青年でした。

で、誰なんだよ?何の用だよ?
怖い感じはありませんでした。
そこにあるのは邪悪でも怒りでもない、何かを訴えるでもない。ただ静かにそこに佇んでいただけ。
血縁でもない。血縁だと分かるはずなのです。違ったなあ。知り合いでもない。
しかしそんなことより

人が気持ちよく寝てるところを起こしよってからにー!!ホンマに腹立つなあ、もう用がないなら他人様の睡眠を妨げるなど二度とするなよ!
でも誰だったのかな。
以前にも団地のドアから侵入してこようとするやつがいる夢を見ているのです。それもアンタやったん?という感じですが、通りすがりの霊体さんならちゃんと天にお帰り下さいよ。
で、言いたいこと伝えたいことがあるんやったら、こっちに分かるようにはっきり言いや。
そんな感じです。
皆様のお盆はいかがですか?
本日もお読みいただきありがとうございました。

これはブリュッセルで見かけたチョコレート専門店。



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