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徳を積むにあたって最も難しくて(得点ならぬ)徳点の高い場面

 

先日のこの記事の続き:

そこに生まれてきたのだから自信を持ってほしい
『 自分と家系の関係 』における陰と陽の話。

 

“ 先祖がやらかしたあれやこれやの尻拭い ” というご先祖の大望を背負って生まれてきた私達ですが(笑)

じゃぁ具体的にどうすりゃいいのよ?ですよね。

これ別に先祖の系譜を役所で辿ってどんな人生を送ってたか調べることからスタート・・・みたいな面倒なこと要りません。

自分の感覚に嘘をつかず、自分の在り方に感じる違和感を誤魔化さず、ひたすら忠実に自分の本質を体現して生きろ

ってことなのです。

必要なもの、情報も能力も全て持って生まれてきているのだから、それを思い出せばいいだけになっている。

何という超効率的システム。

プログラミングされているというと分かりやすいでしょうか。

 

と、私が自分の言葉で言うとそんな説明になりますが、算命学的に言えばそれはもう基本中の基本

自分の持って生まれた命式に忠実に、持って生まれた星を最大限生かして生きろ、ということです。

 

じゃぁ算命学を知らなければ自分の本質が分からないのか?先祖の尻拭いができないじゃないか~!

と思われるかも知れませんがもちろんそんなことはなく

そこは 自分の感覚に嘘をつかず、自分の在り方に感じる違和感を誤魔化さず( 以下リピート )

 

で、極論を言うと

 

 持って生まれた家系における役割を果たすだけで
 それをすっきりやり遂げるだけで
 今回の人生大成功!

 

みたいなところがあります。

いやもう正直それだけで十分よ。

それくらい背負って来ているものが大きいから。

ご先祖の期待は大きい。

皆ですよ、どの家系でもそう。

先祖の尻拭いをすっきりやり遂げられたということは、逆に言うと自分が本当の自分としてこの人生で嘘無く、最大限自分を体現して生きれたということ。

そんな自分から発せられるプラスの振動は先祖を開放、次の世代以降の環境も整える、そして自分も快心の一撃を放てて大満足となるわけです。

そんな生き方をできれば、自分が良い意味での激震地みたいになって、身近な人を一気に調整・解放するのです( 言語化困難 )。

 

ご先祖の期待は大きいと言ったって、それは別に有名、博学になれとか、大金持ちに成れみたいな この世的な価値観とは全く別次元の話。

全く別です。

そんなことは期待されていません( まぁそういうのも稀にあるかもだけど)。

社会で派手に成功して皆の目に見える形で大勢に寄付したり助けたりすると、徳を積んでいると言われます。

もちろんそうです。

そういう徳の積み方もある。

 

でも本当に難しいのは、身近なこと。

身近な範囲を整えることほど難しい。

 

だからこそ家の中でDVしたりモラハラ三昧、子供を虐待し尽くしたりと最低な人間でも、外では良い恰好出来るわけです。

外で格好つけるよりも、本性が現れる家で格好つけ続ける=自分の在り方を改める 方がはるかに難しいからです。

 

本当の意味で徳を積むというのは、外に向かって善を行うよりも

身近な範囲でこそ裏表なく、不自然なく、善を積んでいく方が難易度が高く、ポイントも高い。

常に自分の在り方に嘘がないか確かめる。

違和感があれば修正する。

そこを如何に誤魔化さずに日々過ごすか。

そうすることで自分が整い、家族が整い、家系もいい影響を受け、本当の意味で徳を積めるということです。

本来はそんな地味で誰の目にも止まりにくい、面白みはないけれど誰にでもできることなのです。

 

 

 

久々のシーレ。このセンス、やっぱり最高に好き。最高。Couple, 1909 Schiele

 

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