待ってました!とはこのこと。

私の好きな韓国の若きピアニスト Yunchan Lim/ユンチャン・リム氏の新しいアルバム。カーネギーホールでのライブ録音でバッハのゴールドベルク変奏曲。
すっご~~~~~~~~~~い本当に楽しみに待っていました!
(日本のAmazonではこちらから。)
日本では2月13日から発売のようですが、ドイツでは2月6日からなので早速MP3でダウンロードいたしました。たったの6,49 €だったのだけどいいのだろうか。
演奏は、いや~~~~めちゃくちゃ良い。期待を遥かに遥かに上回る素晴らしさだわ。嬉しい!
これはハマる、ハマりますよ!好きだなあ、この演奏。
これから春に向けて外歩きがますます楽しく充実したものになりますねぇ。んふふ♪(上機嫌)

彼のバッハは本当に静けさが素晴らしいのでお勧めです。

さて。
以前に取り上げたMrBeast/ミスタービースト氏

のインタビュー動画が目についたので見てみました。
『MrBeast:好かれたい?人を助けるな。Beast Gamesで数千万失った』
全編日本語(AI)吹き替えなので皆様も問題なく視聴できると思います。
かなり長い動画なので少しずつ聞いており、まだ最後まで行っていないのですが、聞いていて
命式を見て分かることと彼の動画の表には表れない姿、やっぱりそうなのかー!
と思うところが多々。
「もし私のメンタルヘルスを優先していたら、今のような成功はなかったでしょう。」
YouTubeで登録者数トップを張る彼のチャンネルをいくつか見ると分かるのですが
この頻度でこれだけ手の込んだ大規模な動画をどんどん出している?
一体どうやって?
と誰でも思うはずです。動画の作成ってめちゃくちゃ大変なのでね。
しかも中身が相当過激で危険。
例)『7日間土の中で生き埋めになってみた』
。
もちろん安全対策はばっちりなのでしょうけれど、彼自身ものすごく体も神経も張って・・張りすぎな印象を受けます。いくら超人でもね。
失敗しても大丈夫というメッセージを常に皆に伝え続けたい
だから決してネガティブなことを言わない
弱音は吐かない
とのことですが
毎日もう無理というところまでやっている、極限まで追い込むほどやってしまうのはやはりこの仕事が好きだから
というのと
ADHDだから
というのもあるらしい。
中庸とは無縁。
ちなみにこのインタビュアーでイギリスの起業家、投資家、ポッドキャスターのスティーブン・バートレット/Steven BartlettさんもADHDとのことでした。

そしてまごうことなき宿命全中殺さん。

いや~でもこの人の話を聞いていると
比肩健禄(貫索星+天禄星)の人なんでしょ?
という優れた知性と洗練されたエリート気質をビリビリ感じたのですが、天馳星×2!全くそうは見えない!笑
またMrBeast氏に戻ります。

この業界で追随を許さない圧倒的な強さと存在感の秘訣は?と聞かれた時の答えがこう。
幸せじゃない時でも、やりたくないことでも、目的のためには何年も何十年もやり続けられること
これは究極的にはやるかやらないか。
もしも彼くらいできるのであれば、結果は出せます。
が、出てくる結果や携わる事象のスケールは命式如何で異なるでしょう。
彼の場合はそれが果てしなく大きくなる。
でも力強い命式の人が本当にストイックにここまでやるか?と言われれば、それはもう本人の意思にかかっているのだよね。
その意志を強くしたのが彼の成長環境。
2008年10歳で両親が破産、両親離婚後母の元で育つ
インタビュアーに何度も父のことを聞かれるも頑なに父親については口を閉ざす

母とは以前は関係が難しかったが今は大丈夫
ずっと親孝行したかったし、それができているし、今はとても仲がいい。
親の助けを期待できない環境で伸びる人は一定数いるもので、彼もそうですね。
これで両親揃って順風満帆な子供時代を送っていたら、彼はこうはなっていなかった。
そして父親との関係が複雑で苦しいというのも命式のままです。
一つのことに極端にこだわり、執着し、それを続けることでは世界一の自負がある。
自分は変わりもので、どう頑張っても皆と同じになんてなれなかった
皆が興味あることは自分には興味なく、自分が興味を持つことには皆関心がなく、学校では居場所がない変人だった
15歳でクローン病に罹患。

これがね、彼のチャンネルを観ているだけでは分からないけれど、ここまで命式が片寄っていると
体は大丈夫なのかな?
とつい思ってしまうのですよね。
まあまだお若いし元気なのかな
と思っていたのですが、やはり。
最初は誰も動画を観てくれずとても苦労した
でも地球上で最も頑固な人間なので、とにかく『好き』を諦めず続けたからこそここまでこれた
僕が最もラッキーだったのは、若くして熱中できる好きなことを見つけられたこと
こんなほぼ30歳も年下の人からも学ぶことって多いですよ。人間は年齢じゃないからね。
『1000人の耳が聞こえない人たちを、初めて耳が聞こえるようにした!』
。
延々書き続けられるけれど長くなってしまうのでこの辺で。
命式を最大限生かして富を得て、力を得て、何でもできるようになってさあ何をする?
となった時、この人は(今のところ)世界中で人助けをしているようです。上の動画がその一例。
こういう人もいれば、エプスタインのようにその力を破壊的な方向へ炸裂させる『邪』な人もいる。(算命学では善悪を判断しませんので私個人の感想です)
算命学では人格の上下、品格の有無は分かりません。
それらを伸ばす資質があるか否かは分かる。
けれどもつとに思うのは、そのあたり(人格者・品格)どちらの方向に働くのかは、持って生まれたものが大きいなと。
本日もお読みいただきありがとうございました。
世界で巨大な流れを作ることができる最身強×準八相局の財局(財星の塊)を、困っている人たちを助け幸せにし、多くの人たちを楽しませる方向で全力活用しているのは素晴らしいですね。

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