同性愛に対する激しい憎悪・嫌悪者としても有名で、世界中の人権擁護団体や同性愛者権利擁護団体から非難されている。
1995年に「ジンバブエ国際ブックフェア」でのあいさつで同性愛について
「同性愛は人間の品位を損なうものであり、同性愛者どもがブタやイヌより汚らわしいものとして拒絶されることに疑問の余地は無い」
と発言している。
ジンバブエでは反同性愛キャンペーンが展開され、ムガベは自分の前任者であるカナーン・バナナ前大統領さえも
「同性愛行為を行なった罪」に問い、裁判に掛け、南アフリカ共和国に亡命に追い込んだ。
その後ムガベはバナナ前大統領の引渡しを南アフリカに強く求め、南アフリカはこれを拒絶。
その際「同性愛は西洋からアフリカに持ち込まれたものだ」とも発言している
→ 白人憎悪に加えて少数派攻撃、ますますダメな方へ転落。
他人の性癖にあーだこーだ言うことほど『人生の無駄遣い』はありません。
そんなところが気になるという時点で、自分の人生を生きることが出来てないってことですよ。
本当に自分の人生に集中していれば、そんなところに意識は行かない。
身強の命式もそうですが、人よりも強いエネルギーを持って生まれてるということはそれだけ『それ使ってこの世で自分と皆のために頑張ってね』ということです。
なので、本来の方向性から外れると本人に大変な違和感が出て気持ち悪くなります。
そこでその感覚を無視&思考重視でイライラのまま突っ走ると、最悪の場合
『 自分は多数派における安全な場所から少数派を虐めまくる 』という“ 小学校の虐めっ子 ” 拡大劣化バージョン
みたいになってしまいます。
そしてそんなところで正義の盾を振り翳し弱い者虐めをしてみたところで
持て余すエネルギーを使いきれるわけもなく
そもそも使うべきところにエネルギーを使ってないので
自分の中の違和感・不満感は益々肥大化し、欲求不満のはけ口的に更に弱い者虐めに精を出す・・
という悪循環に陥りがち。
これってムガベ氏だけでなく、日々の生活でもよく目にすることです。
皆さんの身の周りでもきっといくらでも実例は思いつくはずです。
強いエネルギーを持つ人というのは特に少数派でもありません。
例えば 帝旺=天将 持ちの人なんて腐るほどいて、取り立てて珍しくもない。
ただ、それをあるべき形で活かせているかどうか、ちゃんと陽転しているかどうか、一時期陽転してもその後陰転していないかが何よりも重要なところです。
うわ!
なんかエライ真面目になってしもーた
次回で最後です。
次回は奥さんも見てみるよ~ヽ(*´∀`)ノ
( ´∀`)σσ 明日に続く
本日もお読みいただきありがとうございました。

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