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『 ダイヤモンド・プリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。』

 

本日2つ目の記事です。

またコロナネタなので、ご興味のない方はまた明日~

 

神戸大学医学研究科感染症内科教授の岩田健太郎先生のご報告。

 

 

横浜のクルーズ船はエボラの時のシエラレオネよりも、SARSの時の北京よりも

遥かに、想像を絶するほど状態が悪く

状況改善を提言しても無視されあっという間に摘み出された

というお話。

この動画、多分数日中に消されるんじゃない?

と思いますので、貼っておきますね。 ( 書き起こしまでは無理でした )

 注:
CDC = アメリカ疾病予防管理センター( 政府機関 )
DMAT = 災害派遣医療チーム
FETP = Field Epidemiology Training Program

 

クルーズ船の話題が出始めた時

あんな狭い密室に感染防止目的でずっと閉じ込められたら、私だったら発狂しそう

乗客の皆さん、お気の毒過ぎる・・

と思っていたのですが、そんな時まさに現場にいる乗客が

今のクルーズ船の中はこんな感じ~♪

と動画に撮ってネットにUPされたものを見たら

 

皆閉じ込められどころか

 

家着&ペライチのマスクだけで船内を自由にうろうろしていた!

 

それ見た瞬間に

これじゃ狭い範囲で感染者を積極的に培養してるようなものじゃないか!

と思って驚愕したのですが、そこから何も進歩してなかったのですね。

私がそれを見たのはもう何日も前。

 

この大事に対する政府の対応のいい加減さ

社会に蔓延する事なかれ主義

臭いもの・怖いものには蓋をしてなかったことにしよう主義

一部が犠牲になってその他大勢が以前と同じく平和であればそれでいいやん、という見て見ぬフリな社会の雰囲気

福島原発事故の時と何も変わっていません。

 

 左: 不都合な ( 嬉しくない ) 真実 右: 都合のいい嘘

 

何が何でも世界の経済大国トップになりたくて死に物狂いで走り続けている中国が

たかがインフルエンザ程度の感染症で

あれほど大きな地域を完全活動停止にし、その地域の長期に渡る経済効果をみすみす逃すと思うか?

って話です。

 

ずっと引きこもりとか、田舎でほぼ誰とも合わない自給自足の生活を送る人は無関心でもいいと思います。

でも大きな街で人と接する機会の多い人は、情報を取捨選択した方が身のためです。

中国、香港、台湾ではとにかく

外に出ない、移動しない、人と集わない

が繰り返し通達されている模様。

 

日本のワイドショーやテレビ一般だけが情報源の方、本当に気を付けて。

 

この中国在住の先生 ( 医師 ) のお話も大変参考になります。

 

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