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狂おしいほど羨ましい

 

コメントやメッセージなどを下さる皆様、どうもありがとうございます。

ほぼ拝見しておりますが、全てにお返事できずごめんなさい。

それから私の記事は毎度結構長くて、読みやすいブログ記事としてはもっと短い方が良いのだろうと思っているのですが

その私の記事よりも長いコメントを送って来ていただいても正直受け止め切れません。

大玉転がしの玉を急にこっちに投げてこられて 『 受け止めて 』 と言われるような感じで

『 ええっ、なんで?』 となるんですよね。

そういう場合はコメントUPを見送らせて頂こうと思います。

ご了承いただけると幸いです。

たくさん持論を展開されたり、意見・感情を表明されたい場合は、ご自身のブログやFBなど無料で発表できるツールが沢山あるのでそれを利用されると便利ですよ。

 

 

さて。

 

狂おしいほど羨ましい人っていますか?

私は 「 狂おしい 」 まで行かずとも、普通に羨ましい人ですらこれまでの人生で一人もいませんでした。

一人も、です。

 

今はいます。

性別も人種も国籍も世代も違う。

 

その 『 羨ましい 』 という感情は 『 嫉妬 』 とは明らかに違います。

『 嫉妬 』 だと

羨ましい+悔しい・なんであっちはああなのに自分は!

みたいな感情じゃないですか?(※)

 

私が持つ感情は

見つけた、あれだ!

私の魂の目標とするのはあそこ

間違いなく到達する終着点はあれなんだ

という 揺るぎない確信 です。

知っている、という感覚。

 

この感覚は今までに2回経験があります。

  • 渡独前に、この音楽をするという道の選択で100万%正解だ と知っていた時と
  • 長い混迷の時期から算命学を見つけた瞬間

の2回。

 

私の持つ羨ましさは、今現在既にそこに到達して現在進行形でそこを生きている人がいる、そのことに対する 『 羨ましさ 』 なのです。

私の魂はそこを目指す長い行程の途上にいる

そして今回の人生では外向きには全然関係ないことをしているように見えるけれども

先の目的到達に必要なことは全て短気で網羅できるように

多芸多才、変転変化、同時にあれもこれもこなせる天報星を2つも持って生まれて来たんだな、とか。

 

算命学では

この世に人間が生まれてくると同時に “ 気 ” の粒子がその人に集まって固まって行き

亡くなる前あたりから少しずつまたその固まっていた “ 気 ” の粒子がばらばらにほどけて行って

死後完全に散らばるという異気集合論という考え方があります。

異気集合論についてはあまり勉強してないので間違ってたらごめんよ

 

私はこれ、生命の粒だろうと思っていて、イメージではスイミーなんですよ。

 

生命の粒が集まってスイミーになっているのが私。

でもよく見ると一つ一つの粒にもカラーがある。

今はこのスイミーな私だけれども、一旦亡くなって向こうの世界で解散する。

解散はするけれども私の魂の核は消滅するわけではなく

そこを中心に次回生まれてくる時にまた新たなスイミーを形成する。

ただし形成メンバーである粒が変わって来る。

メンバーが前回とは違うので、出来上がったスイミーも前回とは少し違う。

 

そのスイミーのキャラを端的に表したものが命式だと思っています。

この世的に分かりやすい記号として先人が残してくれた偉大な方法ですよね。

分かりやすくもない、難しいじゃないか という話はまあ置いておいてw

 

今はこのキャラのスイミーで生きているけれども

次回はもしかすると魂の本命である目的を達成する人生を送れるのかも知れない

その時はその人生の意味が変わって来るので、魂という核の部分は同じでも

持って生まれる必要能力や性質、エネルギーは微妙に変わって来るんだろうな、と。

 

 

ものすごい虚気の世界の話過ぎて訳が分かりませんよね?

全柱異常干支の頭の中っていつもこんな感じです。

 

狂おしいほど羨ましい人生。

あれを実現できれば他には何も要らない。

そしてその 『 何も要らない他のもの 』 全てが無くとも魂が満足するように

今世でその 『 他のもの 』 全てを先に経験してお腹一杯になるように計画されているのだろうと。

 

その全てをお腹いっぱいにするためにどうすればいいかというと、

やはりいつもどおり

持って生まれた宿命を最大限生かすこと

ここに行き着くのです。

 

(※) 嫉妬の意味を調べたら、何だか私の思っている意味とちょっと違いましたわ・・・

嫉妬 : ( しっと、英: Jealousy ) とは一つの感情であり、主として何かを失うこと

または個人がとても価値をおくもの ( 特に人間関係の領域 ) を失うことを予期することからくる懸念、怖れ、不安という

ネガティブな思考や感情に関連した言葉である。

 

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