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異常干支 丁巳:橋本龍太郎元首相

 

別に気合入れずタラタラやってても月決めの給料が入ってきて家賃払って生活できちゃうわけですよ。オーケストラ団員って。

かたやクラシックの世界のソリストとなると、自分の腕一本で明日の生活が左右される。これ以上ない背水の陣。しかもそのポジションで活躍したいライバルなんて世界中にごまんといる。究極の状態で毎度まさに命懸けで音楽に全投資して、それでも一寸先は闇というめちゃくちゃ厳しい状態で凌ぎを削って音楽に取り組んでいるのがソリスト。

そんな世界のトップで命を懸けて演奏続けるソリストと、タラタラでも生活できちゃう会社員音楽家の集団と・・実力も心構えも天地の差がある。なのにホントにそんなテキトーにやっててバランスが取れると思てんのか?あぁ?

 

って何の話かというとこちら。

 

行ってきましたよ。楽しみにしてね、行ってきたのですけれどね。

まあそういうわけで私は昔からオーケストラというものがとても苦手で、今まで本当に当たりの演奏なんて2回くらいしか思い出せません。

Griegのピアノコンチェルト、カッコいい曲なのですよ。ピアニストのLisiecki/リシエツキ氏は盤石です。この曲をもう1年以上弾いてらっしゃるのもあるけれど、彼は外さない。聴くたびに進歩が凄い。

 

で、オケだよ。別にダメではなかった。でもなんか最初の10分くらいどうでもいいような現代曲持って来るし、Griegもピアニストとカラーが違うというか、聴いてる間中思わざるを得なかったのが

いつもチンタラやってるんやろなぁ。

そういうわけでコンサート後半はピアニストも出ないし、休憩で家に帰りましたとさ。それでもあのタラタラが体に入ってきてなかなか抜けず、不調ですよ・・・。

 

でも!

29日は不純物完全フリーのリシエツキ氏のソロコンサートが聴けます!そっちは全力で楽しみにしておこう♪

 


 

 

さて、作曲家の話します?それとも政治家?

よし、政治家の方で行こう。

 

橋本龍太郎さんという元首相さん。天干の一気格なんですね。

 

 

宿命大半会と納音。激動命式です。

丁巳って私好きなのですよ、スーパー芸術家肌で。調舒星の中の調舒星という感じの感性がこれ以上なく鋭い人。この方なんか主星も鳳閣、東も鳳閣だから役者とか作家とか表現者であっても大成功したでしょう。

 

丁巳というのは異常干支の一つなのですが、もっとも普通に近い異常干支 という一般人が聞いたら「は?今なんて?」と思わず二度見(二度聞き?)しちゃうような不思議な説明がつく干支です。まあ浮世離れしたカラーの干支ばかり揃う異常干支群の中で唯一天将星が出ますのでね。天将星と言えば気力体力ともに現実的頂点にいる星なので、そういう意味もあって最も普通に近いと。ちゃんとこの世カラーもばっちり備え持ってますよということです。

 

で、日干支丁巳の人は一度は聞いたことがあるであろう

 

先祖が成功した強い運気の家系に生まれやすく、家系が没落しているところには生まれにくい

3代4代前くらいに相当隆盛だったはず。

そして丁巳が生まれた頃から運が低下して行くという異常性。

 

この前半は「そうなんじゃない?」と思っています。が橋龍さんのWikiを見ると、お爺様は相当貧しい出身のところから自力で出世なさった方のようですよ。

ただ後半の部分、当の丁巳の人が生まれてから運が低下していくというのはまああまり真に受けなくていいかな。必ずそうなる!というものではなく、どんな流れにも上昇気流と下降への流れがあり、先祖が成功した強い運気の家系だって何世代もぶっちぎりで波に乗りっぱなし!ということはないわけです。この世は陰陽のバランスで成り立っていますのでね。

上流階級でお金持ち血統書付きの家系に生まれても、そこで甘えたボンクラっ子をやっていればそりゃ下降するしかないですなという自然の流れ。でもそんな恵まれた状況に胡坐をかかずやるべきことをやっていれば、自分の代でどーんと落とすこともありません。

 

ちなみに丁巳の人ってこんな感じの顔ぶれです(敬称略)

 

マッケンジー・ベゾス、ジェニファー・アニストン、PewDiePie(日本在住トップYouTuber)、佐々木健之助、Hermann Pray、フレデリック・バック(カナダのアニメーション作家)、松本零士、Ilya Repin、J.S.Bach、坂上二郎(お笑い、五宮同均)、渡部建(多目的トイレ)、石ノ森章太郎、小畑健(デスノート絵担当)、ナスターシャ・キンスキー/Nastassja Kinski、岩明均(寄生獣)、ピーター・ディンクレイジ(身長135㎝、従生財格月支破格)、マリリン・ボス・サバント(IQ世界最高)、新実智光(オウム死刑済み)、辺見レナ、橋本龍太郎(天干丁一気格)

 

そうそう、こんな不思議な片寄った命式の政治家を夫に持つ女性はどんなだろう?

と思って見てみたのですが、また次回。

 

 

 

鑑定ご予約はこちら

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

ジャコモ・バッラ『鎖につながれた犬のダイナミズム』1912年

ちなみにこのジャコモ・バッラ氏は庚申の人です。

 

コメント

  1. 業務連絡です。

    2/4に鑑定フォームから申込み、返信がなく
    2/7に問合せフォームから再度問合せ、返信がなく

    先ほど鑑定フォームから再送信したのですが
    念のためコメント欄からも連絡いたしました。

    そちらへ連絡は届いていますでしょうか?
    こちらが連絡を受け取れていないのかもしれません。

    (コメント欄なので、名前はイニシャルにしています。
    ご連絡が目的なので、コメントとしての公開は不要です)

    よろしくお願いいたします。

    • こんにちは。
      いえいえ、届いていません全然!
      こちらに書き込んで頂いたメールアドレスにお返事差し上げますね。

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