この間の『カラスのプレゼント』の続報なのですが

上記の貢物の数日後、今度はバルコンに鳩の貢物が!!
一応モザイクを掛けています、お勧めは致しませんが見たい方は▼クリックでどうぞ。

びっくりしますよね。さすがに鳩は私も貰っても困るのだよ‥
今度カラスに会ったら「もうプレゼントはええよ」と言っておこうと思っているのですが、なかなか見かけず。適宜処分させて頂きました。
しかし好かれるな~
さて。
算命学では干支をベースにした暦を元にあらゆるものを解析していきます。

左の暦ですと、乙卯、甲午、丙午などが干支です。
余談ながら本日生まれの男の子は厳し目に育てた方が良いでしょう。じゃないと我が儘で女性に依存するヒモ男になりかねない。モテるからです。でもきっちり育てれば優秀な人に。
こういった算命学で使う、皆様お馴染みの干支は「表干支」といいます。
これは暦の成り立ちの上で

算命学ではバランスの取れていない偏りのあるところに動きが出て、バランスの取れた中庸状態に静けさが生まれると考えましてね。

十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)も十二支もこの世における神の窓口であり、固定した符号でしかないのに、時間という『動』をどうやって表して暦にしよか?と昔の人は考えたわけよ。

十干は陰、十二支は陽という分類あったよな。


そうそう、その陰と陽の組み合わせ、狭間で動きを表せるやないか、と考えた。

陰と陰とか陽と陽だと同じものが重なって偏る、よってアンバランスなので「動」、陰と陽であればバランスが取れて「静」

時間というのは動きであり、現在地から見て未来へ動いていく。なので十干×十二支の組み合わせは陰と陰とか陽と陽じゃないとアカンのよ。
というわけで
甲=陽
子=陽 とか
癸=陰
丑=陰
などの組み合わせの干支だけが使われているのです。これらを表干支と言います。

こまけぇことはいいんだよ!(専門的な話なので分からなくて全然OKです。書きたかっただけなので・笑)
表干支があるってことは当然裏干支がございまして、上記の理屈から裏干支とは
甲=陽
丑=陰 の組み合わせ、つまり甲丑 とか
癸=陰
子=陽 の組み合わせ、つまり癸子 とかの、要は陰陽の組み合わせでできた干支を言います。

これらは「十大主星は」とか「十二大従星は」とか「天中殺は」「結婚運は」云々の話のずーっと奥、それらが出てくる背景の基本の暦はどうやって作られたん?の話となります。
でもこの裏干支って、算命学くらいでしか出てこない概念なのですが、ここで本日の本題です(ここまで前置き)。

「地獄楽」という漫画&アニメがございましてね、ご存知の方いらっしゃいますか?
このストーリー、軽~く五行の相生・相剋の概念とか陰陽の概念が出てきます。あくまで薄っすらです。
しかしその中で一瞬だけ裏干支が出てきたことがありましてね!
(画像クリックでamazonに飛びます)
「いや、ちょっと待て!」ってびっくりしちゃったわ。
これは作者さんがうっかり間違って陰陽の組み合わせにして裏干支になったのか、裏干支の存在をご存じで意図的にお使いになったのか。
もう少し突っ込んだ話を(説明省略して)させて頂きますと
- 表干支=有限の世界の時間表示
- 裏干支=無限の世界(あの世)の時間表示
注:正確にはあの世に時間はないのである種の距離表示として
なのですよ。

もしここまでご存じでお話に組み込まれていたのであれば…いや、でも一瞬しか出てこなかったしな。
このお話、不老不死の薬を作ろうとしている悪い神様的なヤツのところにそれを取りに行くという話なのですが(どんな説明やねん、でもまだ最後まで見てないのでご勘弁を)、異形のものが沢山出てきてそのデザインが秀逸でね。

こんなのとか
こんなのとか

不思議な世界観なのですが、この作者さんってもしかして霊感系の人かな?と思って見せて頂きますと
あらすごいわね。
地支一気格の天報星が3つ。
ということはかなり霊感が強い人のはずですよ。
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天報星が3つの人ってこんな感じです。十二大従星が3つとも同じ人の一覧を見やすく修正しましたので、是非ご覧下さいね。
しかし今年は激しく運気が揺らぐ時。というか強烈な運気周りですね。
合法と散法が同時に来て、しかも年運天中殺。45までは大増水期間の山の人。
こういう風に地支が全部同じだと、拡大する時も一気に、壊れる時も一気に、という形の出方になるので十分お気をつけになるといいなと思います。それでなくても天中殺ですしね。
本日もお読みいただきありがとうございました。


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