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天極星の静と天馳星の動、どちらもあの世の星なのに何故違う?

 

皆様こんにちは。

ドイツではストが盛り上がっておりまして、盛り上がるな、そんなもん盛り上がるなー

  • 郵便関係の無期限全面スト(今見たら合意に至ったようでスト解消とのこと)
  • 今週木曜日はまたしても私の住む街の近距離公共交通機関全面スト

そして

  • 3月27日にはドイツ全土で近距離も遠距離も、最悪の場合飛行機もスト!

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・・・

 

わたくしあの世星の天報星カラーが強く現実世界のことが苦手で、中でも何が苦手って時間および目的地にたどり着くこと!その2つに関して感覚が大分おかしい。時間感覚と空間感覚が呆れるほどございません。

ということはただですら一人で移動すると本当に目的地を見つけるのに苦労するというのに、その上更にドイツ全土でストなんて何をどうしていいか分かりません。

 

ああどうしよう・・

 

いや、平日近所でうろうろする程度ならまあいい。

今月31日には我が街デュッセルドルフからフランクフルト空港まで移動して、そこから日本へ飛ぶ予定でしてね。

もうこうなってくると

電車も飛行機物その日だけは頼むからちゃんと動きますように~(ナムナム

と祈るしかありませんよ全く。

ああ、でも飛行機が飛び立つまでホントに落ち着かないわ。

 


 

 

さて、あの世繋がりで。

 

同じあの世の星なのに

  • 天極星(死)=静 
  • 天馳(絶)=動

なのです。

これ違い分かりますかね?

 

天極星は死にたてホヤホヤ。まさにこれ。

.oO ( もしかして・・・死んでる・・・!? )

 

呆気に取られて我を忘れている状態です。

えっ、何?死んだってこと・・・?死んだ・・・・・・・?

の茫然自失。状況がよく分からない。放心状態。

そこに積極性とか行動力とか抵抗とか損得勘定とか自我から出てくる何かは存在しないのです。

だから

 

.oO ( ?? )

 

そこからお墓に入って少しずつ死ぬ前の人生を思い返し、我を忘れていたところから少しずつ我を取り戻していく。

 

一方天馳星はというと、その辺りの “死んだあとちょっとの期間” はもうずっと前に終えて

すっかりあの世に帰りきって

あの世の住人として

あの世に馴染みきっている状態。

そしてあの世といえば思い立ったが吉日、というよりは思ったことはすぐ実現する思い100%の世界。邪魔するものなく遮るものなく思いのまま変幻自在。

なので天極星の茫然自失・無、みたいな状態とはむしろ真反対で、我に返った我100%、それ行け!なわけです。

だから

 

とまあそんな感じの状態なので、例えば近くに可哀想な人がいる場合。

天極星は助けに行こうとはならない。向こうからこっちに来れば助ける、頼まれて嫌とも言えない、となるのです。だって呆気に取られて茫然自失真っただ中なのに

おっ、なんか大変そうな人いるから助けたろ♪

となりませんよね。それどころじゃない。なので積極的に助けるようなことがなかったとしても、それは優しくないとか無情とかそういう話ではないのです。

 

一方天馳星は困っている人がいたら(そしてもちろん助けたかったらの場合)即座に自分が動いて行って助けるお節介焼き、となるわけです。あの世の星なので損得勘定なく、助けたいから助ける、興味なかったら知らん、で終わり。

分かりやすいですね(笑

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

これは生きてるネコチャン

テーラーの猫、1927 by 藤田嗣治

 

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