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干支・十干・十二支が重なると衝撃は大きい、そして身強の方がやはり持ちこたえやすい

 

天使2人目の話を書こうと思っているのですが、また次回。

私が出会った天使の話(1)
人生の決定的な分岐点に、ピンポイントで私の心のスイッチをこれ以上なく的確に押してくれた、そのためだけに私の目の前に現れてくれた天使。彼の一言があったおかげで今の私がいる。

 

 

さて。

当方毎年11月は調子が悪いねん、という話はよくこちらで書いている通り。

しかし運の現象は前倒しで出るタイプなので、11月も半ばになれば不調から抜けられるねん、という話は良くこちらで書いている通り・・・には今回はならずなかなか抜けられずにおります。とはいえこうして記事を書けるくらいには回復しているので、どん底は過ぎ去ったのですがね。うん、文章が書けるまでに回復したというのは凄いことだ。

 

とりあえず12月の壬子に入るまでの期間で、最後から2番目の山場が昨日来ていました。昨日は丁亥の日だったので、日運も合わせると6重冲動、うち2つは天剋地冲という踏んだり蹴ったりな感じの暦だったのです。

今月はもう辛亥の月に入る前から調子がダダ下がりで『 今回は結構衝撃が大きいぞ 』と思っていたので、入る前から万年暦を見つつしんどそうな日をメモ帳に書き出していました。

その山場、最後から二番目が昨日。

最後の12月6日が

癸 辛 壬

巳 亥 寅

 

今月を過ごしてみてやっぱりなと思うのは、天剋地冲とか天中殺みたいなのはもちろん影響が大きいのだけれど、その際に 同じものが重なる というのは本当に要注意だなということ。

私は宿命に冲動を2つ持っているのですが、今月は冲動が重なる。でもそれだけだとここまでしんどくない。

今月の辛亥というのは私の持っている干支と律音なのですよね。だから何となく今月はハードになりそうと思っていたのですが予想通り。

そして12月6日は日運まで律音になるので、もう何重冲動か数えるのも飽きた・・みたいになってしまいます(笑

 

五行はやはりバラけている方が衝撃は少ない。偏るともちろんそれが個性とか才能となるのですが、運の加勢や衝突なんかも激しくなるので、現象の出方も大きくなる。なので偏っている人は身強であれば持ちこたえやすい。

 

同じものが重なるにしても、北フランスの新鮮な牡蛎だったら大歓迎なのですがね。

Still Life with Oysters by Antoine Vollon 

 

そういえば昨日の天剋地冲の日、やはりその前の日である29日くらいから心身ともに急激に調子がダダ下がり。健康優良人間である私としたことが、頭痛が発生しましてね!

ああこれは・・・頭の血管とか切れたらどうしよう!?

と大真面目に思いましたよ。

なんだかそこまで冲動が重なると(まあそれだけじゃないのですが)私の場合、細胞の一つ一つが変過ぎる振動をする、みたいになるのです。パチッと全体で纏まらない。なんか各自バラバラな方向へ動いて行こうとしてないか?みたいなね。それ冲動の性質そのまんまやん。

 

なんだろうこれは?

と思って苦しい中もずーっと自分観察をしていたのですが(しんどくても経験こそ我が命!の龍高星は健在・笑)言葉で表すとするとやはり 細胞の一つ一つが変過ぎる振動をするとしか言いようがない。

これ何か対策ないの?こんなどうしようもなく苦しいの、何度も来たら●にまっせホンマに!?

と思いながら知恵を振り絞って色々やってみたのですが、どうやらひたすら耐えるしかない模様。

 

結局頭の血管は切れませんでしたが翌朝、つまり日運天剋地冲×2の日、家事をする上での三種の神器の一つである食洗器が壊れました困るんだわこれが~

只今せっせと家族5人分の食器を毎度手洗いしております。

でも面倒だけど頭の血管が切れることに比べたら全然OKね。修理のおじさんが来てくれる来週7日(って暦が変わる日だわ・笑笑まで頑張ろう♪

 

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『 同じものが重なるのは要注意・・っと。』

フェリックス・ヴァロットン『貞節なシュザンヌ』1922年

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

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