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壬寅の『 気 』の欠片が私の身体を通り抜けて行った話

 

数日前に、壬寅の『 気 』の欠片が私の身体を前から後ろにふわっと通り抜けて行った瞬間がありました。その瞬間に『(子丑天中殺から)抜ける『 気 』が来た!』と思ったのです。

その欠片は本当に小さくて、まだとてもじゃないけど私の身体を覆うほど大きくはなく、感覚では25㎝くらいのこんな形のイメージ。

その塊は上の図のように一色じゃなくて、まだら。多分今現在の辛丑の『 気 』が混ざってる。でもこれが少しずつ頻繁に起こるようになってきて、その欠片もまだらなのがどんどん壬寅のカラー一色になっていきます。

 

何故それが自分の胸のあたりを通過して行くのが分かったかというと、その瞬間一気に元気になって、普段の調子の自分に戻ったからです。そして慌ただしくもその『 気 』が通り抜けて行ってしまった瞬間に、また今現在のイマイチな調子に戻りました。

 

私がよく

運気の切り替えは電気のスイッチをパチンと入れて点灯!パチンと消して消灯!みたいな一瞬で切り替わるものではなく、目安とされる日時の前後で時間をかけて少しずつ入れ替わっていくものだ

と申し上げるのは、運気の切り替わりごとにこういう明らかな経験をするからです。

 

そんな疑いようのないハッキリした体験をすると、きっと誰でも『 自分は自分を取り巻く『 気 』によって想像以上に遥かに大きな影響を受けている、自分の好調・不調は何も自分だけのせいではない、頑張って抗うものでもない 』と分かります。同時に自分は自分を取り巻く目に見えない巨大な流れの中に居て、一人で生きているわけではないことも分かる。その大きな流れに生かされ、休まされ、ストップをかけるために不調も出てきたりすることも。

 

古代中国で陰陽論や五行論、暦学などを研究し極めて行った賢人たちは、今みたいにどうでもいい情報の津波の中で自分の『 気 』を乱されながら生きるような環境になかったので、おそらく現代人の我々よりもっと自分を取り巻く自然の、世界の『 気 』を体感で把握していたはず。机上で理論を突き詰めて出て来る結果と自分たちの体感から掴む結果を照合し、常に確認しながら理論の精度を上げて行ったのでしょうね。

 

それにしても立春からの新年が待ち遠しい。

何とか気合で保っていますが、毎年10月あたりから立春あたりまで不調になるのが今年はその度合いがかなり大きく、配偶者の天中殺の影響ってこんなに直撃するものなのかと驚いています。(みんなではありません、普段から『 気 』の動きに敏感な人限定なので大抵は大丈夫です。)

でもこれも立春に向けてどんどん軽くなっていくのも知っている。毎年のことです。そして立春を迎えた暁には、『 よくぞ無事でここまで乗り切った!』と祝杯を上げたいものです。飲めないけど。

 

春の海(=壬寅)はもうすぐそこ。

Fisherman in a Boat. Johan Krouthen 1838-1932

 

応援ありがとうございます♪  

 

コメント

  1. いつも気付きのヒント満載の記事ありがとうございます!
    「気」、エネルギーの影響を受けているという件本当にそう思います。

    一昨日の午後から、左脇腹から腰にかけて激しい痛みがあり、着替えも難儀な状態に。。
    もう少しで天中殺足抜けなのに!!と凹んでいました。で今朝ふとメモ帳をみましたら、腰の痛くなった早朝に「お腹の底に溜まった硬いエネルギーを解放する」簡単な瞑想をやっていました。すっかり忘れていましたが、左腰からエネルギーが抜けたのか!と納得。認識したら今日はほぼ痛みは消えました。
    何事も溜め込まず、循環が大事だなと思いました。

    瞑想ってわかりやすいのだなと、「地球に生まれた理由」の瞑想をしてみたら、意外な答えが。
    なんと「骨休め」と!!
    未だに地球で人間としてやってることに違和感(笑)ありありの身としてはびっくりでした。
    天中殺の最後にこんなメッセージがくるのも悪くないかなと思いました!

    • テーマ別の瞑想というのがあるんですね、天中殺最後にドンピシャの答えが来たようで羨ましい~
      良かったですね^^

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