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霊感と30歳の年柱納音など

 

これまた辻仁成さんの記事が面白かったので:

 

マネキンがウインクして来たり、動物や樹木、虫と会話したり、妖精に囲まれて育ったり

私には全くそういう経験はないけれど、あってもおかしくはないよなあ、などと拒絶せずあっさり聞き入れることができるタイプです。

へえ~そうなんだ~と、馬鹿にするでもなく食いつくでもなく、ごく普通に。

 

以前にも辻さんの命式についてはちょっと記事にしたことがありました:

辻仁成さん
辻仁成さんのツイッター うんうんそうだそうだ と思うことが良くあります。 けれどもそれよりも毎度強く感じるのは ものすごく辛そう ものすごくしんどそう ということ。 私は...

 

なのでそんなに霊感強烈HSP系の人ではないと思っていたのですが

年干支だけが己亥という異常干支1つで、そこに天報星1つというだけでここまで特殊能力が出る人もいるのですね。

年干支なので霊感は( ご自身はないと否定されていますが )ご両親から受け継がれています。

 

で、文中に 30歳頃からそういう能力が減って行った と書いてあるのですが

30歳といえばまさにその年干支が納音の年( 誰でもそうです )

そこで一旦天報星的能力が解除されるという面で納音の現象が出たのだな、と。

 

よく思うのですが、子供の時に霊感があったけど大人になったらなくなったという人がいますよね。

あれ、大人になったらなかなか思考も体もリラックスしてぼ~んやりできる時間が無くなるから、繋がりにくくなっているだけなのだろうと。

この世的世俗的日常生活に忙殺されていると、余裕の中でしか繋がれない何かに雑音が入り過ぎて消えてしまったように感じる。

女性では子供が生まれてから霊感がなくなったという人がいますが、あれも後天運的な何かよりも

子供が生まれた瞬間から日常生活が雑事満載になってそれに追われ続ける、その中でゆっくり自分の時間を持つことすらできないからだと思います。

 

で、この辻さんの場合は最近になって子供の頃のあの感覚や能力的なものが甦って来たとあるのですが

これまた60歳が年干支己亥の律音、その頃に復帰なので

納音でなくなった( ように思えた )ものが、律音で復活

という流れになっていて、後天運との兼ね合いが面白く現象化してるな、と。

こんな風に現象化することもあるんだなあと勉強になりました(笑)

 

 

という算命学的なこともいいのですが、それよりも。

辻さんも子供の頃の不思議な体験を書かれている中で、何度も

(信じなくていいです)

と間に挟んでいらっしゃます。

これ良く分かるんだよね。

私も霊感はなく零感の人ですが( だってお化け見たことないもんね )

あっちの世界系の話を書く時は、私も最初はこんな感じで外側からの反応を気にして遠慮しつつ書いてました。

でも最近そういうのをやめたのです。

もうええんちゃう?と。

たしかにこの世的な五感でキャッチできる物質世界しか信用できない!というその他大勢のメインストリームチームから見ると

頭が大丈夫じゃない人に見えるでしょう。

でもその意味も算命学を理解するようになって、すっかり分かったのです。

どちらにも今世での目的があって、生まれ持った性格やカラー、能力、エネルギーの大きさがある。

だからどっちもOKだし何でもありなんだと。

 

そしてそういうの意外に多くの人が経験あると思う。

経験あるどころか、日常的にその能力を生きていく上でのコンパスとして使っている人も多いはず。

そういうのどんどん遠慮せず出してもいいんじゃない?と。

これからの世界は二極化が!とか

地球の次元が上昇し云々!みたいな大きな話は分からないししません。

でも陰陽論を考えた時、あまりに世界が物質主義に傾き過ぎたら、今度は反動で見えない世界を大切にする流れが出てくるはずなのです。

 

まあそんなわけで、皆もどんどんそういう話をストレートにしていけるといいよね、っと思います。

 

Theatre of Shakespeare 1886 – Gustav Klimt

 

 

 

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