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格法:従化五格と破格の話

 

やっっっと!11月抜けて来ましたね!

待ち侘びていたぞ。

算命学で使う暦では7日から12月=戊子の月が始まります。

11月は私にとってはちょっとしんどい月周りで、もうグダグダになっていました。

いやー、きつかった・・・

こういうしんどさは無くならないにしても、算命学を知っていればこれが時期的なものだと分かりますし

無駄に足掻くこともなくなります。

というわけで11月最終週は自分に無理強いせず、時間がある時は寝るかぼけーっとゾンビドラマを観るかでした。

ゾンビドラマを観ると不思議と深く気持ちよく寝られて、朝素晴らしくスッキリ起きられるんですよね。

きっと現実世界の余計なことを考えないからでしょう。

今観ているのがこれ。終末世界で水も食べ物も生産されなくなって3年以上ゾンビを切り倒しながらのほぼ野宿生活なのに

皆メイクが決まってるとか、小綺麗とか、かなりぽっちゃりさんが複数いるとかツッコミどころは満載だけどまあまあ面白い。

 


 

さて本日の記事はちょっと算命学の専門的な話になりますが

格入り命式、破格の命式、それ以外を考える時決まりがありますよね。

あるんですよ?

特に従化五格については

基本原則: 身弱、根がない、貫索・石門なし

が前提です。

身弱っ 根がないっ 貫索・石門なしっ♪

実にゴロよくリズムを伴って覚えやすいですね。

 

はい、皆さんもご一緒に~

身弱

根がないっ 

貫索・石門もなしですよ~♪

 

その上で5種類の従化五格の決まりを見ていき、更には後天運との掛け合い(干合・合法など)で

陰占が変わらないかチェックして・・など細かく見ていきます。

 

それを 一番初めの基本原則全部すっ飛ばして

土生金生水、ハイこれは〇〇格

みたいな格付けを小耳に挟んだ時の私:

 

更にそこから一歩進んで

( 陰占の星が一つ条件欠けるから )〇〇格一点破格

みたいな判断を見た時の私:

 by Egon Schiele

 

そういう見方もあるのかも知れないが・・・あれもこれも飛ばし過ぎではないかな?

基本ルールは勝手に変えて良いものではないと思うぞ。

もちろん 身弱が前提だけど身強の場合は破格と見る とか順次的判断はある。

けれども大前提を3つも取っ払ってこれも格入り、これも破格とやっているとやたら格入りする人が出てきて

そんなわけないやん・・・なんでやねん

となるのですよね。

今まで山ほど見てきた命式の中で完全格の人なんて殆どいませんでしたよ。

 

どんな学問にも基本ルールというのはあって、それを各自が勝手に変えずそこは共通認識としてそこから積み重ねていくからこそ学問であり

皆が恣意的に変化を加え始めたら、それはもう学問体系が崩壊するということで。

私から見ると

私はピアニストもう45年やってましてこの世界にも曲にも精通してるので

モーツァルトのピアノソナタ、2楽章のここの部分だけ転調して、あそこは和音をこう変えて弾きますねん♪

くらい無茶苦茶な話に見えるんですよね。

 

そんなわけで。

私は地味~に基本には確実に、忠実にやって行きますので

よそでは格入りと言われましたが?

みたいな場合があっても( そんなマニアックなツッコミされたことはないが )基本通りに見ていくつもりです。

 

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これは英文法

 

応援ありがとうございます♪  

 

コメント

  1. 少しお元気になられたみたいで安心しました。
    佳代さんの画(写真含む)のチョイス・・・笑
    めっちゃ大好きです。

    • お気遣いありがとうございます。
      絵のチョイス、笑っていただけると本望ですw

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