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誤魔化す、フリをする、そして『逃げない』ということ(3)

 

間が空いてしまいましたが、この記事からの続き:

誤魔化す、フリをする、そして『逃げない』ということ(2)
この記事からの続き: ちょっと前に『 ドイツの第一人者が日本を手本にって言った!ホラ!やっぱり日本凄い! 』的情報がネットの日本語界隈で流れていました。 これ見た時に はぁ?? ...

 

 

ダイヤモンドプリンセスで一躍有名になられたあの岩田先生が、とてもいいことを仰っていました。

あの岩田先生:

『 ダイヤモンド・プリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。』
横浜のクルーズ船はエボラの時のシエラレオネよりも、SARSの時の北京よりも 遥かに、想像を絶するほど状態が悪く 状況改善を提言しても無視されあっという間に摘み出された というお話。

 

 

とてもいいね。

 

私は

 

コロナは事実や不都合な真実との対峙、やるべきことに
どれだけ真正面から逃げずに取り組んでいくか

結果が天と地ほど分かれる試練

 

だと思っています。

 

ブルドーザーのように真正面からまっすぐ迎え撃って、どんな細かいことも誤魔化さず、一つ一つ丁寧に検証して

解決に全力を尽くすのか

こんなものただの風邪である or どう見てもその症状が出ている?気のせい気のせい!ということにする

予算も手続きも数値も統計も全てを誤魔化して大丈夫なことにする

少数派弱者に口を噤(つぐ)ませて、実際に起こっていることもなかったことにする

万事上手く行ってますよ、流石私達ですよね♪ という気味の悪いラッピングで全て覆い隠し

事実、不都合な真実、本当にやるべきことからぬるりぬるりと逃げるだけなのか。

 

これは国単位にも個人にも当てはまる話。

そして

結果は時間が経てばたつほど差が開くのだと思う。

どこまで逃げずに本気で対峙し続けるのか

ずるずる臭いものに蓋で綺麗なフリをし事実から逃げ続けるのか。

 

コロナの与える被害の大きさも、どんどん変異して行って場所によりタイプも危険度も違うこともとても気になります。

国によって被害の差が大きいが、ここではたまたま運が良かった、ここは残念だった

そういう単純な話ではない気がするのですよね。

国、民族、社会性、メンタリティーごとに小手調べとしてテストされた部分が違っていたような

その裏に何らかの意図があるように感じることがある。

陰謀論ではなく。

 

個人でも同じ

生きるということ、身近な誰かを守るということにどれだけ真剣に取り組むかがテストされている。

ロックダウンで外出できず、仕事が出来ず、友達と会えず、収入が減って・・しんどい。

ロックダウン終わった!さあ以前と同じように皆でお祭り騒ぎしようぜ!!

って何故そうなるのか。

ロックダウン中一体何やってたのか?と。

今実際に起こっていることについて、あれだけ時間があったのに何も勉強してなかったんか?と。

 

全ての経過において誰もがテストされている気がするのです。

 

それは

左側:不都合な真実 を逃げずに受け止め解決しようとする側に行くのか

右側:都合のいい嘘 の中で皆と泥舟に乗って沈む方を選ぶのか

に他ならない。

 

上の岩田先生の話に戻りますが、岩田先生は他にもこんなことを仰っています

 

以前読者のお一方が岩田先生の生年月日を教えて下さったのですが

たしかに彼は学校みたいな「 とりあえず住むところと年齢だけで雑に集めた大きな集団 」の中ではとても苦しかっただろうな、という命式でした。

どれだけ頑張っても周りと合わせることが出来ず、ご自身の周りとのズレを義務教育の間中嫌というほど感じ続けられてきたはず。

( 命式で分かる周りとのズレという意味では、私の方がもっと遥かに度が大きいので想像に難くない )

だからこそ、実際問題まみれなのに 万事素晴らしいでございます~・・ですよね?!といった現実逃避な誤魔化し同調圧力を即座にキャッチし

ご自身の感覚に従った真理を追究し、周りに忖度することなく事実と真直ぐ向き合い解決をストレートに提示できる。

 

コロナという疫病、そこから来る災厄や変化に対峙するようでいて

それは結局自分の人生に対峙すること

自分の在り方を確認し直すことに他ならないと思っています。

どこまで自分の誤魔化しを見抜いて真実に向き合おうとするのか

いつ「 臭いものに蓋で美しいフリ 」を止めるのか

人生において最も大切なことの見極め

そこでの無意識に積み重ねてきた妥協を是正していく方向に切り替えるのか

 

そんなところが問われている気がしてなりません。

 

どの国でも第二波が既にスタートしたり、その気配があったり。

秋以降第二波が来そうと言われていますが、この緩み切った様子では秋まで持たないでしょう。

正直、もうまもなくなのでは??

という気がしています。

まともに数値を追っている人はそれを分かってるはずだよ。

本格的な山場はまだまだこれからで、そこで何度でも自身を問われ直すのかなと思います。

 

 

彼も「 んなもん大したことないわ 」路線に切り替えてしまったように見える1人。

というより最近の様子を見ていると、この方本格的に体調が悪いと思うよ。

 

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