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外国生活に合う人、合わない人

 

息子が誕生日だったので、マフィンを30個焼きました~カップケーキチョコカップケーキ

この季節の風物詩っぽくなってきたな、我が家では・・・

そう、ドイツでは誕生日を迎える人が周りの人にケーキなどを振舞う仕来たりになっています。

なもんで、全国のママたちは子供の誕生日にはせっせとこうやって配る用のケーキを焼いたり、袋詰めのお菓子を人数分用意したりします。

もちろん全くしない人もたくさんいると思うけどね。

 

 

マフィンは材料を計量して混ぜて焼くだけなのでそれは簡単なのですが、学校に持っていく25個分一つづつラッピングするの大変だったわ~

 

 

そういえば随分前に婚活ブログをパラパラ読んでいた時、殆どの人が

 

お相手は地元の人希望

出来れば公務員や、駐在みたいな引っ越しのない

ずっと地元に留まれる会社の社員が理想

 

と言っていて、無茶苦茶びっくりしたことがあります。

 

えっ!?目ハッ

一か所に根が生えてしまったみたいな人がいいの?

地元から出たくないの?

地元からすら出ないの?

てことは日本という国から出るなんて論外??

しんどくない?!

 

狭い場所にじっと留まっている人生が想像できず、世界中飛び回ってこそなんぼと思っている私は当然皆そうなんだと思い込んでいたので、ものすごいびっくりしたわけです。

注:全然日本が嫌いなわけじゃないよ、大好きよ

 

同じくらいびっくりしたのは、ドイツで子供を育てている人が

 

子供は日本の大学に行かせたい

 

と言っているのを聞いたこと。上の婚活の話よりもっと仰天しました。

 

こんなに世界に広くチャンスが開かれて

色々な意味であちこちの国に出て行きやすい

国境を越えて大きく活動しやすいドイツに住んでるのに?

その様々な可能性を手放して、わざわざ日本の教育を受けさせることの利点は?

 

日本は経済水準が高い、世界でも勢いがある、仕事も十分すぎるほど休みが取れる とか

日本の大学は世界でも一目置かれているから、日本の大卒を持っていれば世界で活躍しやすい とか

日本は地理的にも主要各国に近くて便利だ

などであればその意味も分かりますが、今現在そうでもない。

 

そして最近もっと驚いたのは、EU圏内に住んでいるのに日本に本帰国したいという人が結構いるということ。

 

ななな・・なんで?!びっくりハッ

せっかく出て来たのに?

 

私には日本に居住地を日本に移そうという発想が皆無なので、謎は深まるばかり・・・

 

と、ここで想像はストップしていたでしょう。

 

算命学を知らなければ。

 

算命学では命式からその人が

海外に向く人・向かない人

海外と縁がある人・ない人

を見分けられます。両方OKな人ももちろんたくさんいます

海外に縁がない人でも、留学したり、海外旅行したり、駐在で一時期外国に住んだり・・・ということはよくある。

でも縁がないと、いつか必ず本帰国する。その地に骨を埋めようとは思わないのです。

 

私自身は以前も書きましたが

外国へ弾き飛ばされ組 のお話
いわば家系の尻拭い でもちょっと触れましたが、海外移住組 について。 3代目は・・ 初代 が社会に ( 良くも悪くも ) 大きな影響を与えるような仕事をした家系を 『 飛天型 』 の家系といい、その 3代目...

 

命式をどう見ても、また体感でも外国にいた方がいい 運命の国外退去組に属します。

意味は上の記事を見てね。

 

現実的に考えると~ とか自分の希望では~ とか色々あると思いますが

私たちの存在は家系の流れという切っても切れない強いうねりの中にあります。

その流れの力は大きくて、自分では無視してるつもりでも大いに影響を受けているのです。

なので

 

色々考えてみて一旦国外移住してみたけど、やってみて分かったわ。

合わへんわ、これ。帰ろ帰ろ♪

 

という人もたくさんいるはずです。

これ

 

海外が合うから、合わないから、いい悪い

母国と合うから、合わないから、いい悪い

どちらが上下

 

じゃ ない のですよね、全然。

自分に合わない国や街に住むことほどエネルギーを消耗すること、時間の無駄ってない。

全く自分に合わない、興味も持てないような人と結婚生活を継続するようなものです。

 

例えば “ 〇〇在住 ” のシールを、まるでブランド物を身につけて

 

かっこええじゃろ イヒ

 

と見栄を張りたい、アクセサリー感覚でスタートして

 

私は〇〇が大好き ラブラブ

〇〇という街は or 国は私にピッタリ ラブラブ

 

と無理に キラキラ素敵なわたくし or カッコいい国際派な俺様 アピールキラキラ  をしてみたところで合わないものは合いません。そして合うか合わないかなんて 自力で 数年そこで生活してみないと絶対に分からない。

最初の半年や1年なんて、まだまだ以前の脳内イメージの中にいて現実が見えてないことが殆どです。

 

実際そんな流れで

 

あのキラキラアピールさん、 案の定帰国してたわ・・・

 

という人をたくさん見てきました。

でもこの “ 合わない ” という感覚も、“ こっちじゃないよ!” という見えない世界からの合図なので無視しちゃダメなのです。そういう場合は我慢せず早くやめた方がいいよ。

 

なので皆さん、自分に合った自分の好きな場所を見つけて、そこを拠点に生活するのが一番ですよ。

 

あ、私?私はこのデュッセルドルフ生活、すごく気に入っています。

街も好きだし国外にも動きやすいし、天気と食べ物以外結構満足しているので、ずっとここにいるんじゃないかな。というか理想はやはり、ここを拠点に年の8割は仕事しながら世界を旅して周る生活なんですけどね。

 

Portrait of Cezanne by Camille Pissarro

「 ああ、わたくしですか?わたくしポール・セザンヌは南フランスのエクサン・プロヴァンスで生まれ、パリなんかをちょろちょろしてましたけど、最終的にはエクサン・プロヴァンスで生涯を終えてますよ。 」

右上のゆるキャラみたいなのはなんなのか・・・笑

 

応援ありがとうございます♪  

 

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