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そうだったのか、マーティン・スコセッシ監督1

 

『 もっとも個人的なものが最も創造的なのだ 』

というマーティン・スコセッシの言葉がこの記事以降ずっと心に残っていて

そういえばこの監督って、何の映画の人?

と思って調べてみたのですよ。

そうしたらものすごい数の映画を撮ってらっしゃるのですが、私が知っていたのは

 

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これ一本だけ!

あの

絶対に弁護士にだけはなったらアカン!という啓発映画! 全然違う

無茶苦茶怖い映画なのですよ、これ。

私はホラー映画は結構見るのですが、ホラー映画って設定があまりに非現実的で却って安心して観ることができます。

しかしこういう

どう考えても現実で起こり得る設定でしかも怖い話

というのは、基本観ません。

なのに3回くらい観た記憶があるぞ・・・昔日本のTVでやたら繰り返し放送されてたわ。

 

もうですね、ロバート・デニーロが

そこまで頑張らんでええから・・・

というほど 無茶苦茶気合いの入った怪演 なんですよ!

デニーロは犯罪者で、裁判で刑務所送りになるのですが

その時の相手方弁護士に猛烈な恨みを抱いている。

そして刑期を終えて出所してから、その弁護士家族にとことん復習するって映画なんですがね。

 

 もうこの写真だけで怖い

 

で、恨まれ役のこの弱そうなただの一弁護士が

これがまたやられっぱなしでもない!

あの怖いデニーロ相手によく健闘するのです。

しかしあの最後の方の、デニーロががばー!っと水から飛び出してくるシーンの怖いこと怖いこと・・・
知ってる?

と思って画像を探しましたが、見つかりませんでした。残念

 

それはともかく

『 もっとも個人的なものが最も創造的なのだ 』

のマーティン・スコセッシ監督の命式を何となく見て見ましたらば

 

 

わぁぁ~この方も三柱異常干支!! 仲間や~

 

全柱異常干支

主星貫索星

極星も貫索星

そして日干支が 甲戌 ( きのえいぬ ) という日座中殺

 

彼の命式を見ると、上の彼の言葉が凄く分かる気がします。

彼の生きる世界はどこまでも虚の世界なのです。

彼に取ってみればすべてが実に不確かで、幻の世界。

そこで幻影に捉われて訳が分からなくならないようにするには

ひたすら自分自身に焦点を合わせてそこを足場に、そこだけを確かなものとして生きるしかない。

それがベスト。

 

色んな人の名言や人生の流れを算命学で見ると、なるほど!と

より良く理解できることが多いです。

彼の作品、もうちょっと何か観てみようかな。

 

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