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人の意に沿えない、がっかりさせるということ

 

本題に入る前に、知識と情報が豊富な皆さまにお尋ねしてみたいのですが

サイトに組み込める “ 無料で算命学の命式を出せるページ ” 

を作れる という方いらっしゃいせんか?

もちろん製作は有償で。

もしくは、ここに頼めばできるらしいよ、という情報でもお寄せいただけると大変ありがたいです。

 

 

さて。

 

誰かの期待に応えられないって辛いですよね。

 

私は特に

誰かのお役に立てたり、喜んでもらえたりすることが至上の喜びである ( みずのと )なので

相手は私にすごく期待して接触して来てくれた

でもどうもがっかりさせてしまったらしい

みたいな場面に 弱いです。

ものすごく申し訳なく思うのです。

 

こういうのって誰にでも、どんな場面ででもあるんじゃないかな。

けれどもだからといって、自分の本質を曲げたり、自分に嘘をついてまで

相手に気に入り取り入るようなことはやっぱりしないのです。

 

私にできるのは 

 

“ 自分の本質に反することはしない ” を土台に

自分のすべきことを全力でし尽くして、自分を磨き

可能な限りベストなものを真直ぐ提供するということだけ。

 

ここで目先の一瞬の誘惑に負けて

( へりくだ ) って相手に取り入ってみたところで、誰のプラスにもならないんだよね。

 

対自分における信義則( 信義誠実の原則 ) 違反の影響は実は想像以上に大きいのでしちゃいけない。

 

自分を殊更に大きく見せなくてもいいのと同じように

いえいえワタクシなんぞそんな大したもんでごぜぇませんで、とんでもない ( 平身低頭 )

といった自らの卑屈な過小評価、行き過ぎた謙遜も必要ない。

 

自分は自分でしか在り得ない。

ベストを尽くしても合わなかったのであれば、それはもう致し方のないこと。

こちらもがっかりするけれど、気を取り直してまた前を向いて歩こう。

 

人生ってこれの繰り返しですね。

 

Sunlight, Tangier, 1914 Henry Tanner

この人の描く、北アフリカの強い日差しの描写にはがっかりしたことがない

 

“期待という病”はいかにして不幸を招くのか―ルソー『エミール』を読み直す (いま読む!名著)
“期待という病”はいかにして不幸を招くのか―ルソー『エミール』を読み直す (いま読む!名著)

 

コメント

  1. SECRET: 0
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    佳代さんが繰り返し仰っていることですが、今回のこの記事ではいつにもましてこのまま通り過ぎられない気持ちになりました。
    佳代さんの場合、人に喜んでもらいたい本質が一瞬誘惑すると仰る。
    それなら、私の場合はどうなんだろう…一瞬の誘惑ですまないのはなぜなんだろう…自分を掘り下げてみたんです。
    「だから、いていいよね?」でした。
    ── 役に立つでしょ私?だから、ここにいていいよね?じゃまにしないでね?
    相手にとって都合のよい自分でいることに存在がかかってい(ると思い込んでい)た。どうりで”誘惑”を退けるのはとても難しく苦しいわけです(苦笑)
    さらに往々にしてこれだけやったのに…という気持ちに反転する危険を孕んでいる、これまた苦しい。
    人に合わせ続けた結果自分が薄まることにも、実は苦しんでいる。
    私にとって、このコメントを書くことは極めて大きな節目となりました。
    ここまで掘るの、苦しかった。
    ここに至る要因としては育った環境も影響しているだろうけど…(生日中殺なのです)
    私、乙なんです。
    劫財があって、その一方比肩が 多分強く出るポジションにある。
    印綬も持ってる。
    人の意に沿って折り合いつけることで、うまくやってるつもりできたのかもなぁ。
    …出直しです。こんな年齢になってるけど、へこたれないぞ!
    仕切り直した暁には、ぜひ鑑定を受けに行きたいです。
    コメントというより、勝手な決意表明になりました。書き込むのはどうかと我ながら思ったのだけれど、どうしても書きたかったのでごめんなさい。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >ももめろんさん
    自分を再確認するミニテストみたいな感じなんでしょうね。

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >little-lilyさん
    モノ作りとか表現とか・・もちろんそれ以外も人生全般ですが、ずっと周りに合わせていると自分が薄まって訳の分からない人間になってしまうんですよね。
    なので芯の部分は曲げない、と。

  4. SECRET: 0
    PASS:
    >nicoloves045さん
    おお、何だかお役に立てたようで良かったです!

  5. SECRET: 0
    PASS:
    佳代さん、なぜ私が「そうだ!」とたどり着いた結論と同じことをお書きに…!
    最近、神というか魂の本質たる存在なのか、甘んじてなにか間違った選択や行動をすると疲労や不調に襲われる、ということが多々あります。
    理解してもらうことに時間を割くのではなくて、自分の内側を満たしなさい、と言われているようです。
    佳代さんのこの記事に釘を刺されました。笑
    精一杯精進します!

  6. SECRET: 0
    PASS:
    佳代さんの
    “ 自分の本質に反することはしない ” を土台に
    自分のすべきことを全力でし尽くして、自分を磨き
    可能な限りベストなものを真直ぐ提供するということだけ。
    この言葉が自分が仕事をする時に(モノ作りする上で)常に意識してました。
    ぼんやり頭の中であったのが佳代さんの言葉で綺麗に構成されたような。
    見たとき「これよ、これーー!!私の座右の銘だわ!」と思ってしまいました。
    ド ストライクなお言葉今日もありがとうございます✨

  7. SECRET: 0
    PASS:
     相手の状態がそんなによくない場合、相手に合わせて共感することは、一時的には、相手に安心感を与えることになり、よいとも言えますが、長い目で見た場合、あなたは今、大変な状況なんだと、ある意味相手に再確認させ、良くない状態を長引かせる助けにもなってしまうわけで。共感することが必ずしも、相手にとって良くないこともあるのかと。
     
     きっと、厳しいことをいってもらう巡り合わせできているのかなと思います。
     応援しています。
     

  8. SECRET: 0
    PASS:
    佳代さんが 信義則違反の話をよく書かれていますが 本当にそうでなんですよね…。
    自分自身 身をもって 違うでしょ?こっちでしょ?って修正に入られまくって キツイ思いをして来たので 目先の事にとらわれてはいけない 自分の心の声をちゃんと聞いて 常に自分の羅針盤の位置を把握しないといけないのだと 佳代さんのブログを拝見する度に思うのです。
    この微差の積み重ねが 自分の星を生かして 後に人様のお役に立つ事が出来る様になれたら嬉しいなぁと思っています。
    それてしまいますが
    自分の星を使い倒してどこまで行けるか という 本気度が伝わってくるこの文章が大好きですっ!
    (本気で人生を生きて来た方にしか書けない文章だなと見る度に思います)

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