命式も女傑で楊端和(キングダム)な金融のエキスパート、河村真木子さん

春が近づいてきていますねえ。 明らかに!12月より日が長い。朝になるのが早い。   春がすぐそこなの分かるもん!気のせいじゃないもん!   実際にはまだマイナス3度とかですし、ドイツの北の方はオーロラが見えるほど冷えているらしい。 https://www.netzwelt.de/news/250340-himmels-spektakel-ueber-deutschland-heute-polarlichter-so-stehen-chancen.html   けれども! 間もなく渡り鳥がガアガア大騒ぎしながら頭上を通過します。そうすると本格的に春なのですよ! (喉から手が出るほどお日様が恋しいらしい)  
    さて。 この河村真木子さんという方。  。 この田中渓さんの動画を次々見ていると出てきて https://kayo-ruhe.com/archives/27875   彼女の出演動画を2~3見せて頂いたのですが、この方もお話が面白い。 上に貼った動画、めちゃくちゃ笑ったので是非ご覧下さいね。   こっちの動画だったかな? 命式通りじゃん、すご・・というお話が沢山出てくるのですが、たとえばこの辺り。
この大きなエネルギーが一体どこから出てくるのか分からない
  五行の合計が314   やはり最身強さんですよね。 初旬まで天禄星。俗世、現世、社会的に非常に逞しく生きていける。 動画の中で会社勤めの時は朝6時半~0時まで毎日働いていたというお話がありましたが、社会で金融ソルジャーとして闘って行くには1に体力2に体力というのは疑いのないところ。それが合う人・合わない人がいるのは言わずもがなで、体力のない人から脱落して行っても仕方がない。   その点彼女は生まれながらに万年、自身の中からエネルギー源である石油がドバドバ湧き続けてきているような人、歩く油田みたいな人なので申し分ないわけです。     GS/ ゴールドマン・サックス時代は営業職だったそうですが
営業が向いてたんでしょうね
とさらっと仰っています。   向いてます。猛烈に向いています。 向いているどころか、社会の窓口=お金に繋がる場所と、心の満足度、モチベーションの星がいずれも闘いの星。現実的に肉体を持ってガシガシ活動し、バッサバッサ刀で藪を切り開き道なき道をずんずん進んでいく人。それも比類なき最大のパワーをもって。   こういう形の人は適職を聞かれたら、現代であればまさに営業職が向いていますねということになります。まさに教科書通り。 でも時代や住む場所が異なれば積極的に獲物を借りに行く狩人、漁師、バイキング   などであればその才、輝きは抑えきれず右に出る者はいないくらい優秀な闘士であるような人。 時代が時代なら男性に混じってマンモスを狩りに行く、それも先頭切って衆を率いるエネルギーと器の大きさがある。   ってここまで書いてピンときたわ。 楊端和だ。 『キングダム』に出てくる、山の猛者たちの心を掴み一手に束ね、先頭切って自ら剣を振るい闘い、衆を率いる才色兼備の大ボス戦士。 「黙って貴様らは敗者として史に名を刻め」   動画には他にも『そうなんですよ、そうそう!』という箇所が沢山あったな。メモしてなかったので忘れてしまいましたが。つまり適材適所にいるということ。これは本当に大事ですね。 なかなかここまで大きなエネルギーを、本当の意味で順当に炸裂させられる場に自分を置けている人はいない。大抵は力を持て余してしまっていますのでね。   そしてこの方も大きなエネルギーを順当に外に向けて発揮できる、まとも育ちの最身強さん。   身強でもまとも育ちなのか血縁関係に問題が大きいのかでエネルギー発揮場所が変わる、という話はこちらで触れています。 https://kayo-ruhe.com/archives/27875   のんびりしたいと思ったことがないらしく
今はエネルギーがあるけれど老後はゆっくりするんですかね~?想像つきませんけどね~(笑)
みたいなことを仰っていましたが   生涯現役です!   死ぬまで今とほぼ変わらず突っ走って行かれる人ですね。間違いない。     身強の人、特に天将星持ちさんの課題である 1日が終わる頃にはへとへとになるほどエネルギーをとにかく日々消費し切ることが大切! は実現なさっているようです。   敢えて言うなら、晩年期には畑を持って野菜や穀物、お花の栽培なんかをしたくなるのではないかな。多分そうなりますよ。   少し気になるのは、もともと火性が強いところ特に2026年は轟々と炎が燃え盛る風景になります。五行のバランスがかなり片寄るので、その辺は気を付けた方がよろしい時期です。 パートナーさんや一緒に仕事をする人など、水性の人が近くにいてくれるとバランスが取れますね。  

本日もお読みいただきありがとうございました

  私は投資とかその辺(経済学部出身とは到底思えない)疎さですので、こういう方のお話を聞いて心理的ハードルを下げて、勉強して行こうと思います。 ありがたいですね、こういうお話を目にすることができるのは!   ルノアールってこんな風景画も描いてたのね、という一作品。 ドゥアルヌネ(Douarnenez)の日没 by ルノアール(2026年 Wien Albertina)  
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