現在のイランの国運、そしてトップお二人。そのうち一人はヒトラーと命式がほぼ同じ。

このまま円が上がってくれないかな・・と思ってここ最近ずっと見ていたのですが   遂に185円を突破しましたね。よくない。 日本という全てにおいてレベルの高い国が、世界で丸ごと大安売りされる方向にどんどん傾いて行っているということなので、由々しき事態です。 日本はそんなに安く扱われていい国ではない。   さて。 イランが大変なことになっているようですね。 https://www.cnn.co.jp/world/35242571.html   とはいえわたくしも『イランってアラブだっけ?』を毎度調べないと分からないくらいにはあの辺の情勢に疎いです。
イランはアラブではありません。 アラブ人とはアラビア語を母語とする人々を指しますが、イランはペルシャ語を話すペルシャ人が中心の国で、民族的・言語的にアラブ諸国とは異なります。 中東には含まれますがアラブ世界とは区別されます。 
  先日ケルンに行った時もケルン中央駅で、我が街デュッセルドルフの中央駅近辺でもこのイランの国旗   を持った人たちが集まってシュプレヒコールを上げていました。 後ろはケルンの大聖堂   で、何となく国の流れを算命学で見てみましたところ・・・ そうか、たしかに今大きな変化が来る時ですわ。 以前にもちょろっとイランには触れていましたが https://kayo-ruhe.com/archives/20083   この時は国自体の運気的流れではなく、トップの人から見ての所見を載せていました。 でも今、国自体の運気周りを見ると まだまだ激動は始まったばかり これからが本番になるよなあどうしても という感じ。   更に国のトップには アリー・ハーメネイー最高指導者   マスウード・ペゼシュキヤーン大統領   がいらっしゃるようですが、ご両者ともに大変よねという運気周り。 年運天中殺も絡んでくるからです。   大統領の方は   今までの流れ・継続が派手にひっくりかえる、転覆する時期。 しかも現実有形の現象が鮮やかに分かりやすく現れ、本人の運命が大きく変貌していき、一つの時代・一つの運命からの脱皮となることもある。 脱皮というと明るい方へというイメージがありますが、それはどうかな・・・という星揃い。     いずれにせよ現実有形の行動を起こせば、その脱皮から苦しみの中へ入り込むようなものなので、余程精神状態を安定させておかなければ運命の渦に巻き込まれます。   とはいえ大統領の立場で 天中殺なので静かに傍観だけさせてもらいますね~   とは行きませんよね。   それでなくとも自らを燃やし尽くし削り尽くしてなんぼの人生の人。ということは、そういう気質が平常時からあるということで こんな動乱の中でものんびり腰を落ち着けてお茶でも飲んで~   なんて無理無理の無理な気質。   最高指導者さんの方は   こちらも人生全出ししてなんぼの人。その点大統領と共通する気質がありますね。エネルギーを燃やし尽くさないと話が始まらない。   ってしかしこの方の命式     ヒトラーの命式ととても似ているのだよね。   見た瞬間に受ける感覚が同じだ。   最高指導者さんも   おそらくヒトラーのように自分の思想や理想を派手に、誰にでも分かりやすくプレゼンテーションする能力に実に長けている人なはず。 もう86歳とご老人ですが、若かりし頃はさぞかしオーラの強い華やかな人目を引く人であったろうと思われます。   しかし最高指導者さんも大統領も午未天中殺。まもなく年運天中殺に突入するのです。 その上国自体の運気もこれから動乱騒乱真っただ中に突っ込んで行こうかという時期。 イラン国民さんたちはこれから本当に大変な時期を迎えるのではないかな。   Xに流れてくる現地の方たちの報告では、政権反対運動に参加している若者たちが体制側から、威嚇ではなく明確に命を狙う意図をもってピンポイントで目や心臓などを撃ち抜かれ、多くが命を落としているとか。 痛ましいよ・・・若者は国の未来やぞ。何しとんねん。   そして女性たちがヒジャブを脱ぎ捨て、時には燃やして、現体制に抗議している様子も目にします。 頭や体を覆う布がヒジャブ   やはりあれ嫌な女性もいるのだね。 (私たちは好きでやってるー!という人もよく見かけますが、そう言っておかないと後が怖い・・みたいなのもあるのでしょうね。)   全世界から戦争がなくなって平和になって欲しいものです!(←私が神社仏閣で願うのはいつもこれ。) まあそうはならないのがこの世なのですがね。常に揺らぐのがこの世の特徴だから。  

本日もお読みいただきありがとうございました

  先日ウィーンのAlbertina美術館で『あんたここに居たんかい!』となった名作。 下手糞なバイオリンを奏でる死と自画像 by Arnold Boecklin 
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