辛=貴石の原石・砂金を絵に表す時

 

ここしばらく晴天の春らしい日々が続いており、気持ちよく過ごしております!

お日様ってありがたいねぇ。

 

さてこちらの記事

日本経済新聞
磨かない「アンカットダイヤモンド」脚光 自然の美、富裕層も注目 - 日本経済新聞 強い輝きを持ち「宝石の王様」とも呼ばれるダイヤモンド。近ごろは研磨せず、自然の素材そのままの形や色を楽しむ「アンカット(原石)ダイヤモンド」が人気を集めている。...

 

に出てくる原石ダイヤはこんな様子。

 

私は命式の要素一つ一つを自然の要素に直して風景画にするというサービスを行っておりますが

 

=貴石の原石、砂金、砂利、小石

などを絵に組み込んだり出したりするのに毎度苦心します。

なかなか思い通りの表現にならない No.1が地面の火、No.2がです。

 

土から掘り出したばかりの貴石の原石や金塊の小石など、そのまま表すとまさにこうじゃないですか。

 

でもこれを風景画の中に混ぜ込むと、どこにあるのか分からないくらい存在感がない。地味で小さいので。

 

例えばですが私の命式を風景画に直すと、その中にもが出てきます。

でもこんなですよ。

 

言われないとどこにあるかも分からない。

これでも大分誇張して目立つように描いているのですが、見つけにくいですよね。

もしも上の新聞の原石みたいなそのままの姿を載せても全然見えなくなってしまう。

 

なのでパッと見て分かるように、皆様にお届けする風景画は基本こんな感じで色を付けて表しています。

実際に色のついた貴石の原石もですのでね。

これは水辺にある複数の

 

上記の記事ではダイヤの原石を磨かずともそのまま使えばいいじゃん、そういうのって今いい感じよ?な話です。

けれども算命学の世界では基本、辛は研磨されピカピカに磨き上げられてこそ真価を発揮する。

もっといえばそのを磨き上げるのは

=海、大河などの大量の水の流れ

です。

 

長い時間をかけて水流の中で身を削りながらカットされ磨かれ、その石の持つ最高の光を放つことこそが人生目標。

研磨とは読んで字の如く本人は傷つくことが多いかも知れません。繊細です。

でもそれが後の輝きに繋がるものなので、無駄にはなりません。

 

というわけで辛の皆様、是非頑張って下さい。

検討をお祈り申し上げますぞ!

 

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