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戊(つちのえ)と癸(みずのと)の干合について 癸目線から(1)

 

 

 

本日はちょっとだけ専門的な話になります。

 

 

四柱推命も算命学も

 

森羅万象は自然の大要素(=木火土金水、それぞれに陰陽あり)に分解し、把握・理解し直すことが出来る

 

という 陰陽五行論=万象学=自然法思想 に基づいた学問です。

 

 

その基本法則はこう。

 

 

 

相生=生み出す

相剋=剋す

 

これは漢方や東洋医学の基礎にもなっていますね。

 

 

 

これら自然の五大要素はそれぞれに関係があってそれが陰陽五行論の基礎の基礎なのですが、その中に 干合という決まりがあります。

これとこれは相性が良くて自然と仲良くピュッとくっつくよ、という組み合わせ。

 

今日はその干合の中でも

 

戊=土性(陽)= 山

癸=水性(陰)= 雨

 

の組み合わせについてお話をしたいのです。

 

 

 

この二つは上の図を見ても分かるように

 

戊(土)が癸(水)を 剋す 関係にあります。

なのに干合で仲良く相性がいい組み合わせとされる。

 

これが私は不思議でした。

 

土は水を剋す というのは

 

土は水を濁す

土は水の流れを堰き止める

 

というところから来ている。

少なくともそう習います。

なのに戊(土+)と癸(水-)はくっつく。

 

これじゃ

 

(山)は癸(雨)に潤いを貰えて嬉しいけれど

癸は一方的に損して苦しい感じなのになんで!?

何がどういい組み合わせなのよにやり

 

ととても不思議だったのです。

 

 

( ´∀)σσ明日に 続く 赤薔薇

 

 

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