ルイ・ヴィトンさんの命式からの板垣退助からのロマノフ2世など

 
板垣死すとも
   
佳代プロフ by Honoré Daumier
?? なに途中で止めてんの?
     
ヴィトンは買うの!それもパリの本店で(うふふ♪
   
佳代プロフ by Honoré Daumier
・・・・・。
      『 板垣死すとも自由は死せず 』でお馴染み自由民権運動を推し進め、後に大隈重信とともに日本最初の政党内閣を組織した我らがガッキー、日本人で3番目くらいにルイ・ヴィトンを購入した方で、彼の購入した品が日本に現存する最古のものってご存知でした?私は知らなんだよ。   最近Youtubeで革製品の職人さんのチャンネルを見つけましてね。超一流有名ブランドや格安大量生産系のバッグ・財布など、時にはバラバラに分解しながら真贋判定したり作り方の解説したりでめちゃくちゃ面白いのです。その中でもやはりルイ・ヴィトンは流石のスーパークオリティらしく、それを聞いているとなんとなくヴィトンの創始者の命式を見たくなりましてね。   ヴィトンの創始者(その名もルイ・ヴィトンさんだった)の命式見る ↓ 息子が1人いるようだ、息子の命式を見る ↓ わぁ・・・なんていうか   お母さんめっちゃ苦労してるだろこれ!   みたいなところに行き着きましてね。(お母さん=ルイ・ヴィトン氏の奥さんの生年月日は不明です) ネットでちょろっと調べたくらいでは彼女の情報は出て来なかったのですが。でも2人の命式を見るとなあ・・・お母さん大変だっただろうと。16歳で17歳も年上と結婚ってだけで大変そうだしな。 ていうかお母さん以前に息子さんも相当むちゃくちゃ頑張って苦労して会社を大きくしたのだろうなと。   で色々見ていたら、上の板垣退助さんのヴィトン購入に関する逸話が出てきたのです。 それはともかく、あのロマノフ朝最後の皇帝ニコライ2世も同じ時期にヴィトンをお買い上げならしいのですよね。   弱そうで自信なさそうで所在なさげな雰囲気がトレードマークのニコライ2世さん   このニコライ2世ファミリーの最後は本当に無茶苦茶すぎて悲惨なのですよね。ご存じない方はWikiなどご覧にならない方がよろしいですよ、そんじょそこらのホラー映画よりえぐいから。なので彼の名が出てくるとついその気の毒な最後を思い出し 意気揚々とヴィトンなんか買っちゃってた時期もあったのに・・・ その頃はまだあんな最期を迎えるとは露とも知らず幸せに生きてたんだよなあ なんて思ってしまってつい家族全部の命式を見てしまったり。 この奥様が天馳星・天極星・天馳星というスーパー最身弱さんでこれまた色々考えてしまう。   なーんて1つ調べ始めたらどんどこ道が逸れていくのでした。 ってよく見たら算命学のこと書いているようで何も書いていないな。ま、いっか。  

本日もお読みいただきありがとうございました

  Nikolai Ⅱ by Ilya Repin   [temp id=5]  
僕の命式は・・・・?
 
佳代プロフ by Honoré Daumier
あなた生まれた日がハッキリしないから何とも言えないのよね。
   
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