Roses by Henri Fantin-Latour
そしてもう一つその方を見て分かったこと。
戊子も異常干支の一つなのだけれど、戊子の異常性はお金儲け・ビジネスに関する嗅覚の鋭さに異常性が現れるのだということ。その点において人並外れる。
異常干支の人はどうしても平均、普通、一般的、常識的といった社会の中央に集まる多数派の層からはみ出る性質がある。中庸が無理で極に走る、無意識に。算命学では便宜上それを異常性というけれど、どこにどれくらいはみ出るかは干支の質や宿命の内容にもよる。
戊子の人は
今世では人一倍お金にアクセスしやすくしておくね その代わりそれを使って何をするのか、どう生きるのかよく見てるからね!と天にその才能を預けられて生まれてきた人。 宿命からよほどズレた生き方をしなければお金には困らない。宿命を稼働させればさせるほど事業を拡大しお金は入る。もちろん自分を満たし幸せにすることは第一義で何も悪くない。 ただその天賦の才能があることで増長せず、勘違いせず、皆のために預かった才能であると気づき、どこまで周りの人や社会の役に立てていけるのか。それを如何に継続していくか。そうなってくるともう人には扱いきれないほどの財を使って、多くの人の人生をいい方にも悪い方にも変えられる。そしてそこまでになると生き方自体が芸術作品のようになる。 お金というのは力になり、引力になり、魅力になる。持てば持つほどいいものだけでなく魑魅魍魎も寄ってくる。 その魑魅魍魎に取り込まれない勇気を如何に持てるか、そして自分に引き寄せられてくるモノ・人・お金・チャンス・・・ありとあらゆるものを如何に周りに還元していくか。如何にそれを人生の喜びとしていけるか、それこそが今世の自分の役目だなあと思えるようになってからが華財の本領発揮となるのだと思う。 戊子の皆様は是非その境地にまで辿り着いて見事大輪の花を咲かせてくださいね。 (財星なし子で別次元に存在する)私はそういうあなた方を眩しいなあ♪と見つめながら陰で応援しています。
本日もお読みいただきありがとうございました。
Décalcomanie by René Magritte
このベルギーの画家 René Magritte も戊子。
[temp id=5]
コメント