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人生の最終目的は具体的に分からなくてもいいと思う

Netflixで『 ストリート・グルメを求めて:アジア 』という組曲・・・じゃないな、シリーズ番組?がありまして。

いくつかの国が取り上げられ、それぞれ30分一話でまとめられています。

その中で日本(大阪)、タイ、韓国の3本を観ました。

これは日本:

 

これが短いながらもどれも素晴らしくまとめられているのです。

画面の前では皆笑顔だけど、それぞれに苦しい過去があって

叩き上げで何十年も休む間もなく働いたからこそ今がある。

これは韓国:

これはタイ、屋台の女将だけど味が天下一品すぎて、突然ミシュランの星付きシェフになった人:

 

私はこういうのを見ると

自分は人生でこんなに苦労してない、ダメじゃないか とか

自分はこんなに体当たりのハードな生き方が出来ていない、自分に甘すぎるんじゃないか とか

自分はヌルイ生活をしていて世間に対して申し訳ない気がする

みたいな、無意識に人と自分を比べてしまって引け目を感じたり、罪悪感を感じたり、自分を責めたりという癖がありました。

いや、今でも観ながらそんなことを感じていたので、その癖は抜けていません。

 

でも今回これを観ながら上のような感じを持ちつつも、自分で変わったなと思ったところがあったのです。

それは

そうは言っても、人にはそれぞれ今回の人生でやろうと思って持ってきたテーマや目的がある

それは皆バラバラだから、経験することも、その度合いも、生きる場も違って当然。

人には適材適所があって

私は今回の人生で体当たりで体力勝負のような人生を送ることは目的にしてこなかった

だから私は私の生き方で100点だ。

私はこれでいい。

と思えたことです。

こんな風に自分にOKを出せるのも、算命学という歴史ある東洋の知恵、学問という裏付けがあってこそ。

大雑把にどんな場面で、どんなところにどれくらいのエネルギーを使って、どういう方向で生きていくのが今世のテーマなのか

それを自分で解析して理解し、実感として納得いっているからです。

 

 

そんなことを考えていたからでしょうか、昨晩はこんな夢を見ました。

夢の中で私は世界的に有名な大企業の正社員に採用されている。

同時に採用された仲間たちとこれから研修、という場面なのですが

私はその会社が一体何をしている会社なのか、何故正社員になっているのか、そして会社の名前すら知らないのです。

興味も一切ない。

でも超一流企業だけあってオフィスはモダンでお洒落でピカピカ。

同期の仲間もシュッとして親切で申し分ない。

なのに

たとえ知名度があって一般ウケが抜群で、給料も福利厚生、待遇もトップクラスでも

私には今世ですべきことがあって、私がしたいのはこれじゃない。私の道はここにはない。ここじゃない。

人に羨まれる最高の条件を提示されても、ここにいる暇はないんだ。ここにいてはいけない。

だって私は自分ですべきことをもう知ってるから。

( こんなにいい人たちに迷惑を掛けないように、一体どうやって辞めようか・・・?)

とこれ以上ないくらいハッキリ分かった上で考えているのです。

 

じゃぁそれは何かというと、まさに今やっている生活。

外向けに分かりやすい華々しいキャリアでもなく、大金持ちになれるわけでもない今の生活。

私は算命学に出会った時に

うわっ、見つけた!!

生まれる前に人生に埋め込んでおいた、絶対に見つけるべき本命の宝の一つを見つけた!!

と分かったのです。

疑いの余地のないあの感覚、あの衝撃たるや。

 

そして人生の早い段階で

私はこれをするために生まれて来た

と確信を持っていた、そしてそれに全力投球していた音楽が

実はその向こうにある更なる本命に辿り着くための踏み台の一つだったと知って

さすが私の人生、この流れは誰にも読めないわ。

こんな意表を突く組み合わせと順序、変わっていすぎて私らし過ぎる(笑

と思ったものです。

それからは仕事に関しては0.1㎜もよそ見をしたことがありません。

他にすべきことがあるかも・・みたいな迷いも一切ない。

変転変化の代名詞である天報星を2つも持つ私が、です。

 

じゃあ算命学を続けて何がしたいんだ?と言われても、正直まだ分からない。

算命学の学校を開こうとか、研究家として第一人者になろうとか、算命学を使って政治に影響をもたらしたいとか

(まさかね・笑)

具体的な目的があるわけではないのです。

ただこれ( 算命学 )を本当の意味でマスターして、この世とあの世

有形の世界と無形の世界の関連性に精通したい

それをしなくちゃ、という気持ちがずっと続いているのです。

そんなことは死んでしまえばその瞬間に全てクリアに見通せて、全部分かるのも知っている。

でもそれを生きている内に、この世視点で掴んで理解したいし伝えたいと思っている。

というより、そっち方向に常に引っ張って行かれている感じなのです。

 

音楽に全力投球して納得行くまで結果を出してやり切って、次の段階に移る時が来たと分かった。

そんな風に今やるべきことが分かっていればそれに全力投球すればいい

迷いがないなら真っ直ぐそれに突き進んでいけばいい

そうすれば進みながら次の具体的な一歩が見えて来て、最終的に『 今回の人生では何がしたかったか 』が分かるのだろうと思っています

そしてまたそれでいいじゃないか、とも思うのです。

多分それで合ってる。

多分それが私の正解。

 

 

うん、分かる。人が料理しているのを見るのってものすごい癒されるんだよ。

 

 

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