命式を見るまではゴリゴリの学者肌の人なのかと思っていましたが、いや~彼を一言でいうとロマンチスト。スーパーロマンチスト。なのでロマンティックな音楽をつけてみました。
先人の積み重ねてきた学問や知に対する敬意があって、それらは一つ残らず取りこぼしなくきっちり吸収したでしょう。することが当たり前、まずそれありきでその上に積み上げていこうと自然に考える人。
でも学問を我武者羅に生真面目にという感じではなく、常に夢と理想とロマンの空想の世界に遊ぶ人。自分一人で空想に耽って何時間も楽しめる。その遊びを持って生まれた頭脳と、理想の追求に極限まで人生を全振りした結果が彼の功績です。
こういうロマンの海で泳ぐような人はモテます。彼もモテたはず・・・イメージと違うかもしれませんね。
そして彼は2度結婚しているのですが、まあ間違いなくそうなるよねという感じ。結婚運が難しい。

この奥様も結婚運は難しい人で、結婚はできても1度で平穏に添い遂げて、とはならない。
そしてアインシュタインは間違いなくこの奥さんの運をこの結婚で貰っています。吸い取ったとも言える。まあそうなるよね・・
2度目の奥様は動画内に出てきたこの方。

このエルザさんはアインシュタインの母方の従姉であり、3歳年上だったそうです。

これまた随分狭い世界で見つけてきたのだな・・・
という感じですが、それよりも。
最初の奥様は1人目ができてから一時期実家に帰ります。
その後またアインシュタインの元に戻ってくるのですが、手ぶらで戻ってくる!
つまり第1子は連れてこなかった。
こういうのわたくしは滅茶苦茶気になるのですよね。
時代もあったであろうし、諸般の事情もあったのでしょうが な~にをノコノコ自分1人だけ帰って来とるんや

子どもは?
子供が一番大事なんじゃないの?
いや、一番大事にしなきゃダメでしょ?
子供は親を必要とするよ?0歳でしょ?
ねえその辺どう考えてんの??
結局その子は養子に出されたのか何なのか、未だに不明のようです。
なのにその後2人は子供を作って育ててるのですよね。おいおいおい・・・(悲)
どちらも家族!とか責任!とかそういう感じの人じゃないのですよ。奥さんの方も子供縁は目に見えないくらい薄いですし、アインシュタインは夢見る夢子だし。

なんとも。
偉人と言われる人の命式を見て、人生を後天運とともに見返したりするのですが、人としてどうよ?みたいな人は多いです。それくらいはっちゃけて、周りの全てを捨てて(周りの運を食い潰しながら)何かに全振りしないと達成できないようなことを達成したのは事実でしょう。
でもそういう人の影には必ず、家族・身内・血縁の中に犠牲がいる。
家族でも家系でも、一人が飛び出れば他がバランスを取るべく支える、裏方に回る、もっというとマイナスの運を引き受けることになりますのでね。
こういうの、この世ではすごいすごい言われるよ。分かる。すごいよね。
でも全く価値観の異なるあの世で、死んでから大変よね・・・まあ頑張れよ とよく思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。

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