やっと帰ってきました、やはり家は落ち着きますね。
これで算命学にまた集中できるというものです。
デュッセルドルフに降り立つと暴風&雨なのに寒くない!!やっぱり寒くないじゃん!笑
皆様ね、ウィーンに行かれる時は季節限定の何かが目的じゃない限り、絶対に夏に行かれる方がいいですよ。冬はお勧めしません、寒くて観光どころじゃないよ・・
さて。
せっかく丙午の年なので馬も出てくるシャガールの絵をどうぞ。

Village by Chagall(おっちゃんの方が目立っているな)
まあ算命学上の暦の上ではまだなのですけれどね。
で、丙午の人。
何だよそれ?って方もきっといらっしゃるでしょう。
例えばこちらのページで以下のように日柱と書かれた欄、緑で囲ったところに

丙午と出る人。丙午の人です。
こういった丙午のような干支というものは60ありまして、全てに番号が振られています。つまり並び順が決まっているのです。

1番から順番に1年ごとに干支が移動していく。
60年たつと全て網羅され一周回るので還暦と言われる所以です。

ということは、自分の干支は60年に1度しか回ってこない。
つまり丙午(43番)の人にとっては今年はその60年に1度の、自分と全く同じカラーのエネルギーが巡ってきている1年となるわけです。
それってどうなるの?
と疑問に思いますよね。
人生の大きな分岐点の1年となります。
まあドンピシャきっかりでなく、半年~1年前後のズレで現象化する時もありますが、大抵は何かしら大きな出来事が起こります。

丙午の人、どんな人がいるかちょっと見てみましょうか。
既に鬼籍にお入りの方が混ざっていたらすみません。敬称略で。

丙午イメージ図
そろそろ何か人生の大転換や区切りになるような出来事が起こっている人もいらっしゃいますね。
やはりここでも今までの生き方が出ます。
私の時は双子が生まれました。
私が同じ干支が2つ並ぶ律音命式で、更にその干支が周ってきて律音が二重に・・で双子が生まれた。ってそんな文字通りのことあるの?という感じですがそうでした。
いずれにせよ起こって来ることは必要があって起こること。
嬉しいことであればおめでとう。
ちょっと大変になるかも、ということであればその修業が人生に必要だということなので頑張って。健闘を祈る。丙午の人はエネルギーあるから大丈夫、自信をもって進んで下さい。
本日もお読みいただきありがとうございました。

Franz Marc、 青い馬Ⅱ

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