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救いのない命式はあるのか

 

算命学の勉強をしていると

これじゃ救いようがないじゃないか!

みたいな表現で表される宿命の特徴が沢山出て来ます。

そんなのが一つも出てこない平穏、平安な命式ももちろんたくさんありますが

例えば私の命式なんかは細かいところまで見ると散々な言われようです(笑

 

だ が し か し !

 

そこで黙ってないのが私の龍高星+天将星。

 

お前言うたな?

それ言うたな?

ホンマやねんな?

覚えとけよ??

あ゙゙!?

 

と戦闘モードに入ります(何と

果たしてそれはホンマなんか?というところが全ての出発点である 龍高星が黙ってはいません。

見聞きした説を覆したいというよりもむしろ、それが本当なのか身を持って、人生を通じて検証したい!というのが本当のところ。

 

こういう場面で

ああ、作用でございますか

と素直( すぎる状態で)にそのまま受け入れるのは、疑念を持たず反骨精神もないような命式で玉堂星、牽牛星がある人です。

 

結論から言うと、救いのない命式なんてないよ。ない。

災難や凶象が出ますよと言われるような難しい干支の組み合わせや陽占の星の組み合わせは

確かに自分を無視して、周りに合わせて良い子で生きようとするとそうなりやすい。

だって宿命と自分の在り方がズレるから。

その修正現象はことあるごとに出るわね。

 

なのでここでも出来ることはといえば、耳にタコが出来るほど繰り返している

宿命と自分の在り方・生き方を一致させる

ということに尽きるのだけれども、もっと言うと

その難しい干支の組み合わせや陽占の星の組み合わせを利用しなければ、あなたの人生の宝物は見つからないよ

ということ。

その難しい干支の組み合わせや陽占の星の組み合わせを利用することで、あなたの人生の宝物は見つかる、そこにしか本当の道はないよ!

ということ。

 

この世の中には無駄なモノも人も存在しません。

全てこの世界に必要だからこそこの世界に出てきている( 生まれてきている )

必要な存在として生まれてきて、勝手に無駄な存在に 自分でなる 人はいるかもね。

じゃあ皆どういう意味でこの世の中に必要なのか

どんな方向でこの世の中に必要な存在として生きることが出来るのかと言えば、それが端的に表されたのが命式。

その命式の難しさ、苦しさ、葛藤があるからこそ、世界が必要とする唯一の存在になれる。

その命式の難しさ、苦しさ、葛藤を上手く生かすことによってのみ世界が必要とする唯一の存在になれ

自分が心から満足する道を見つけ、その道を生きることが出来る。

そこにしかない。

それを道として使え。

そこに解があんだるよ!

ということ。

 

では何故難しかったり苦しかったり葛藤があったりするのかというと、平たく言えば

その他大勢の流れとズレるから

という点に尽きる。

皆と違うから。

人は古今東西を問わず、世間の主流、常識から外れることに本能的に恐怖を覚えるものです。

世のメインストリームに馴染む歩みでOKならば、どこにも摩擦が起きてこない。

反対もされなければ、出る杭になって打たれることもなく

仲間外れにされたり孤独になったり、陰口を言われたり足を引っ張られたり

そういうことが少ないと苦しさは出てこない。

その恐怖に流されるのか、打ち勝って自分を生きるのか。

 

難しい命式の人は

世間の主流に反して

集団から離れたり

人生半ばで大きく方向転換したり

多くの人との争いが避けて通れないような道や

全く異質の世界の人と関わり合ってその違い・差異を痛感するような場所にこそあなたの人生の宝が隠されてるよ

ってことなのです。

 

一見苦しみに見えることも実は宝物への直通キー。

それを生かすもダメにするも自分次第、ということなのです。

 

Venetian Canal, 1903 Sargent

 

応援ありがとうございます♪  

コメント

  1. ふむふむ・・・。

    私の生きる道はそこなのか。

    鑑定をお願いしたくずっと機会をねらっているのですが、家族が夏休みだぁ~、盆休みだぁ~と勢ぞろいしており。

    気長にチャンスを狙います‼️

    • 我も紅さん
      自分の生きる道に正解はないと思いますが、死ぬ時に『まさにこれで良かったんだ!』と納得したいんですよね。
      鑑定、いつでもお待ちしております^^♪

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