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共感で人をとらえる&異常干支(2)

 

自分を大きく見せたかったある一人の女性の名前も外見も覚えていないけれど

そこで感じた彼女の本心は強烈に私の中に残っている

という 昨日の記事 の続きです。

私に残っているのは、彼女の本心の部分。

自分には何もないのだという強烈なコンプレックス。

たとえ

大企業をいくつも所有していて

経営していて

大勢に崇め奉られていて

有名で

年収が50億であったとしても

その人がその本質とズレた生き方をしていて

( 要はどこか自分に嘘をつきながら誤魔化し誤魔化し生きていたとして )

苦しい不自然な部分があったとしたら。

その人の表面にくっついている名前や肩書、年収みたいなシールの部分は

全部私の “ 相手認識フィルター ” から自動的に振るい落とされて

あの自分の本質とズレてすごくしんどい人

という中核のみが私の世界に入って来る。

そこで感じた本人のしんどさや苦い感覚だけが残る。

大抵の人は他人を目に見える表面のシールで判断します。

それが悪いわけでは全然ない。

それがないと本来人は他を区別、認識できません。

この世はそういうシステム。

その代わり、その奥にある本心や本当の姿、中核は見えない。

自分の認識可能な知覚世界に入って来ない。

つまり 相手をとらえる時の知覚方法が全然違う のです。

これはさながら 普通の人間視点 と プレデター視点 みたいなものです ( キター )

普通の人間視点

プレデター視点

同じものを見ていても、捉え方が全然違う。

大丈夫です、突然襲い掛かって全身の皮を一気に剥いだりしませんので安心して鑑定に来て下さいw

( そういう映画なのです )

だからこそ、私は絵画や音楽に強く強く惹かれるのです。

そこには

作品が出来上がるまでには

う~~~んざりするほど退屈で面倒な作業を地道に何十年も積み重ねなければならず

でもそんなうんざりをそれでもやらずにはいられないほど

それを超越する 表現者の “ 好き!大切!” が凝縮 しているからです。

嫌で苦しくて堪らないにもかかわらず

それを超えてしまう、突き上げる “ 好きで大切 ” がそこにあるからです。

そこにその人の本心がある。

それが強烈にこちらの内側に飛び込んでくるから

そしてそこに本当に “ 生きている命 ” を見るからやめられないのだと思います。

で、これ三柱異常干支と大いに関係あると思っています。

異常干支ってそもそもそれ自体が独特の世界を持っていて

それが人に現れる時、強い個性となります。

つまり

独特な表現をしたり

独特な行動をしたり

独特な捉え方をしたり

独特な考え方をしたり

独特な価値観を持っていたり

独特な世界を築き上げていたり

といった感じです。

私の場合は命式が余すところなく全て異常干支でできているので

特にこういう目に見えない部分で強い特殊性が出てるのかな?と思います。

これも算命学をしていなければ一生分からず、謎のまま過ごしていたと思うので

こうハッキリ分かっただけでも算命学やっててよかった!!と思いますw

というわけで、プロフィール画像をプレデターに変えよっかな♪

ビジュアル的に全然ダメだな・・・

 

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