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幸せを願う念と黒い念(4)

幸せを願う念と黒い念(1)
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の続き。

人間の真っ黒ドロドロど真ん中な話が出て来るので

  • HSPの皆様
  • 自らも毒親のせいで苦しい思いをしている・していた人でフラッシュバックしそうな方
  • ドロドロ一般が苦手な方

はまたこのシリーズ記事が終わってからお越し下さるとありがたいです

 


 

都合のいい奴隷でしかなかった娘が自立し海外へ旅立ち

しかもヨーロッパで立て続けに目に見える結果をどんどん出していった。

自分以外の誰かの幸福の妬嫉に怒り狂うタイプである母の腸 ( はらわた ) がどれほど煮えくり返ったか、想像に難くありません。

彼女の娘に対する 至上命令

周りに自慢できる最高に世間体のいい優秀な娘であれ
ただし絶対に私より幸福になるな

だったといえば分かりやすいでしょうか。

 

ちょうどその頃、つまりケルンで学生をしていてジプシーの女の子たちに声を掛けられた時期

夜な夜な繰り返し見ていた夢がありました。

毎回蛇が出て来るのです。

それも大蛇。特大の。

真っ黒の巨大な蛇に追いかけられたり、部屋の天井に大蛇が2匹うねりながらくっついていたり、とにかく毎度色んなパターンで蛇が出て来る。

当時は

ドイツという全く未知の国で、言葉もさっぱり分からない中での生活に慣れるのが大変苦しく、それがそんな風に夢に現れてるのかな?

なんて漠然と考えていました。

もちろん貯金だけで飛び出してきて金銭的援助が皆無な状態だったので、それに関する不安もあり、その辺が蛇に??

とも思っていました。

そしてこれまた同じ時期、日本とドイツという長距離にもかかわらず実母の私への精神攻撃は鳴りを潜めることはなく

( そりゃ普段暇とエネルギーを持て余す帝旺なので、それくらいしかすることがないわけです )

電話、FAXでの嫌がらせ攻撃が大変でした。

慣れない外国生活に追い打ちをかけるような猛毒攻撃。

頼むからもう連絡をくれるなとストレートに頼んでも当然無視で、後に

あの時はあんたのせいで電話代が掛かってホント迷惑だったわ!!

と被害者面。

娘が近くに居ればタダで思う存分腹の中のゴミをぶちまけられたのに!勝手に逃げやがって!

ということです。

 

ある時、これは霊能者だったのか?ものすごく霊感が強い人だったのか?そんな感じの人と日本でお話しする機会があって

私がこういうことで大変困っていると少し打ち明けてみました。

すると彼女曰く

ああ・・・あなたのお母さんはね・・・

木の桶のようなものに真っ黒のコールタールみたいなどろどろの何かを一杯に持っていて

それを一心にぐるぐるかき混ぜてる感じだわ。

一旦その桶をバチーン!と粉々に壊して新しい水を入れて綺麗にすればいいんだけど

そのドロドロ自体がもう完全に彼女の人格みたいになっていて、桶をぶっ壊してドロドロを無くすと彼女の人格が崩壊するところまで来てる。

だからもう何というか・・・これはもう放っておくしかないわ。

あなたはあなたの幸せに集中して、自分の人生を生きることを頑張ればいいですよ。

いつまでも改善も成長もしない人というのはそれを好きでやっているから

それがもういい年をした大人であれば好きにさせておくしかできないのよ。

放っておきなさい。

と言われたのです。

その時初めて

そうか、自分の親でも放っておいていいものなんだ?!

そして自分の人生に集中していいんだ??

えええ???

と驚いたのです。

 

とはいえ完全にスパッと切り落とすことができるまでにはまだまだ時間が掛かったのですが。

 

 

最近

病に伏せる老婆に重なるように、ほぼ腐乱した死体が幽体となって見えるという話を見た時

これらの話が一気に繋がったのです。

 

 

私も確かに日本にいた頃、自分の母親にこれとよく似た腐乱した黒いドロドロしたものをよく感じていたことを思い出し

そして

街中で声をかけてきたジプシーの女の子が私の背景に見た強い憎しみと妬嫉の念

私が毎晩夢で見た蛇たち

あれらは全て繋がっていて、実母の生霊だったのだとようやく分かったのです。

 

誰かを思う時、その意識は大なり小なり確実に相手に届いて影響を与えているとは小さい頃から思っていました。

思っているというよりも、知っている、です。

なので変な話ですが、私が誰かをものすごく嫌いになって

( 他人に興味がないのであんまりそういうことはないんだけど )

わー嫌いだ嫌いだー、あいつ大っ嫌いー!!

みたいに心の中で大暴れする時、実は結構意識してその思いが外に漏れないように自分の中で壁を張り巡らせていました。

相手に良くない念を送るというのは、後々自分にものすごくよくないこととして返ってくるというのを誰に教わるでもなく知っていて、怖かったという感じです。

それはしてはいけない、それはヤバいんだ、と。

もちろんどんな嫌な奴でも自分のせいで誰かに災いが起こるのも嫌でしたが。

そういう注意は小さい頃から無意識にしていたのですが、まさか自分がそういう念を 送られる側 になること

ましてや夢に向けて全く縁のなかった外国で完全ゼロからスタートし、七転八倒&辛酸舐めるどころか 辛酸一気飲み の毎日を送っている中で。

まして実の母親に強烈な念を飛ばされて生霊くっつけられ、こんなに離れているのに相変わらず足を引っ張られまくるみたいなことになるなんて想定外でした。

そりゃそうだ。

何もかもが異常すぎる。

 

まぁそんなわけで皆さん。

どうせ意識を誰かに向けるのであれば、そしてそれが相手に作用するのであれば

その人に福をもたらすような念を飛ばした方が絶対に良いよ!!

というお話でした。

 

見えへんからバレへんバレへん♪

と思ってても、バレるところには必ずバレるからね~!

 

Self-portrait. The night wanderer, 1924, Edvard Munch 生霊飛ばし中・・・じゃなくてムンクの自画像ですよ。

 

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コメント

  1. こうして書けるようになるまで、相当なご苦労をなされたと想像します。

    ホウホウ先生のブログのどこかに、娘をがんじがらめにしている母親の記事がありました。ハサミでチョキンチョキンするといい、とかなんとか。
    私も寝る前に嫌いな人の事が頭から離れない時など、チョキチョキと繰り返して忘れるようにしてます。
    チョキチョキ、子供じみたおまじないのようですが、誰も傷つけないし結構癒されて、オススメです(^^)

    また、インド占星術では4室が傷つき、9室12室およびラーフが強い人などは故郷を離れる、と読みます。実際はこんな簡単ではないですが…
    人生の流れは、算命学よりインド占星術の方がより明確な気がします。もしご興味あれば。

    • お気遣いのあるコメントをどうもありがとうございます。
      そのほうほう先生のブログはまた探してみますね。
      インド占星術というのは私は全く存じ上げませんが、インドでは結婚相手探しにかなり重宝されると聞いたことがあります。
      その糸をチョキチョキするイメージ作戦は良いですね、私もやってみます^^

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