ロックフェスだから多分音楽の人なんだな。ていうかもしかして台風の中、体にダクトテープ巻いて歌う人?
私も来年の誕生日にはこのポーズで写真を撮ろうかな。
さて、進次郎発言。 小泉進次郎『年金は80歳からもらえばいい』”健康寿命”を無視した過去の発言が話題に…ネットでは「単純すぎてなにもわかってない」「感覚が違いすぎる」の声
「奨学金だけではなく私は教育のあり方を変えたいと言ったのは、大学に行くのがすべてじゃないです」と発言。「これからの時代、求められているところはいっぱいある。きょうも和倉温泉、加賀温泉、旅館やホテルの関係者と意見交換した。今、日本食の料理人さんの数が足りなくて困っています、旅館とか。そういった手に職をつければ大学を出てからの所得と遜色なく稼げるようなキャリアが今は作れる」とし、「教育の多様化、高専の強化、こういうことも抜本改革でやっていきたい」と語った。(msnニュース)

坊さん
純粋培養の生むカタストロフィ・・
五宮同均で異常干支なし、三業干支なし、最身弱でも最身強でもなく宿命中殺もなし、三柱全部普通干支で破法が重なるでもなく、めちゃくちゃバランスが取れていて大変この世で生きやすい作りのそのアンタの命式を棚に上げて、さも自分で頑張りましたヅラしてなーにを偉そうに言うとんねん そんなもんできて当然なんだわ 出来ない方がおかしいのにいい加減気づけよなどと密かに荒ぶる時がございます(笑) そしてそういう時に思うのが、算命学でもよく出てくる経験を積んで広い視野を持つこと。 例えばとてもエネルギーが強い命式の人は、自分が周りの人たちよりもどういうわけかパワーに満ちてるな?ということに気付くものです。アホでなければね。 それを 俺様・アテクシはその他大勢と違って偉いのだ と選民思想的に自己陶酔したまま突っ走るのか どうも周りの人たちは自分ほどはエネルギーがないような感じがする そういう人たちの日常や人生はどういう感じなのだろう? と思って人と接する中で謙虚に学んで行ったり、文学作品や学問的資料を紐解いて知見を得たりして全く別の視点を身につけようとすることはできる。たとえ印星(龍高・玉堂)がなくとも、それくらいのことを身につけようと意識を向けることはできるものです。 五徳(仁義礼智信)の中の智徳の一番大事な使い方ってここでしょ? と私は思っている。
ジュゼッペ・アルチンボルド『司書』1566年
他人を100%理解できると思うことは烏滸(おこ)がましいけれど、知恵と創造力をとことん使って
もし自分がこの人であれば
と相手の立場に立って考え、社会を見て行動することはできる。少なくともそこに努力するのは人として大事だよなあと思うのです。
これは上の例のようなあからさまに生きやすい命式やエネルギーが強い場合だけではありません。
習得能力が明らかにとびぬけた作りの人
守備能力が明らかにとびぬけた作りの人
伝達・表現能力が明らかにとびぬけた作りの人
人付き合い、お金稼ぎの能力が明らかにとびぬけた作りの人
行動力・前進力・闘争能力が明らかにとびぬけた作りの人
周りを巻き込む能力が明らかにとびぬけた作りの人
既存の何かを壊して一旦更地にする能力が明らかにとびぬけた作りの人・・・
いくらでもあります。
どんな人でも何らかの能力が明らかにとびぬけていたりするものです。
そんな時そこに胡坐をかいて周りのことは他人事、どうでもいいわ~となるのか、その飛び出た部分でそれが苦手な人の分まで活躍するのか。その視点を持てるのか。そもそもその必要性を感じ取って、別の視点で見ようとできるのか。
その辺で人間って分かれてくる気がしますね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
Still Life with French Novels and a Rose, Autumn 1887 by ゴッホ

コメント
コメント一覧 (2件)
他の推しがいるわけではありませんが、この議員さんが出馬と同時に次期有力扱いなのには、流石に違和感を覚えました。思いつく功罪歴はレジ袋有料化、、功あった?
この方の母君は第三子懐妊中に嫁ぎ先から追放されているそう。それって身重の女性を、ですよね。。その三男様はお顔立ちが父君にそっくりだそうで、お母様側に何か決定的な非があったとは考えにくいような。。
なのに、ハタから見れば今現在もこの家系は発展しているように見えて。。
佳代さんは
算命学では〝人格〟等までは測りかねる、と何度か仰っていたかと思います。が、このサイトで常々書かれているお言葉を読むと、それらが凄く腑に落ちて来て、算命学、それとその先の学びを、私は感じてしまいます。
では、ご無事の帰国、そして楽しい母国滞在の旅となりますように。
お祈りしています!
あっさり日本を外国に売り渡す多くの政治家を見ていると、ああこれが敗戦国の末路か・・・と思います。
どれだけ国民が実直に努力し結果を積み重ねても、戦勝国が甘い上澄みをがっつり根こそぎ掠め取っていく。
そこに尻尾振ってワンと鳴く政治家だけが活躍できるシステム。
本当に祖国を思って行動する力のある政治家は、中川昭一さんのような結末を辿るしかないのか?とも思いますね。