我々は所詮お釈迦様の掌の上

  最近朝起きてお弁当作って、朝ごはんを子供たちに出して、子供たちを送り出してからすぐに19分のエアロビと20分HIIT(筋トレ?)をやっています。凄くないですか? それが終わってすぐ台所を片づけて部屋を掃除、その後シャワーして10時から鑑定です。 凄くないですか?(2回目) この運動嫌いの私がですよ!   これは私が頑張っているというよりやはり運気周りの変化だと思っています。運気の勢いに押してもらってるだけ。だって去年の10月後半~1月あたりみたいに、どれだけ頑張ろうと思っても何もできない時ってありますもの。それが今はモリモリ前向きに、何でもできることは今のうちにやっておこう!だって今なら出来るから!次に来る『何もできない時期』の分まで!!みたいにすっごい前のめりで毎日生きているのです。   このように運気の風向き次第で本当に自分の調子って変わるんだよなあと実感する時、お釈迦様の手の平の上で転がされていた孫悟空を思い出します。   これは孫悟空のお香。ちょっと素敵ですよね。
 
Sieh dir diesen Beitrag auf Instagram an
 

Ein Beitrag geteilt von Lore Incense (@loreincense)

  どれだけ頑張ろうと思ってもどうにもならない時がある。 反対にやる気に満ちて活動できて、しかもどんどん前進して行ける時もある。 だから絶好調の時には 自分の力というより追い風のおかげだな と気付いて謙虚に感謝し、しんどい時期には こういう時もあるさ。でも時期が来れば必ずまた調子が出てくる。 その時を楽しみに、今は自棄にならずぼちぼちやれることをやっとこう♪ 大丈夫大丈夫、そのうち上がり調子の時が来るから。 と諦めずに行きたいものですね。   本当に、今とてもしんどい人も必ず夜が明ける時期は来ますのでね!大丈夫、本当よ!   算命学をやっていなくとも長く生きていればそれを実感するものです。自分の頑張り以外にも、明らかに何か目に見えない大きな流れが自分の人生を動かしていると。 もちろん算命学で見ればなおのこと、いつ上がり調子でいつ注意の時期か分かるので、頑張り時に意識的に全力を出せてとてもありがたいものです。  

本日もお読みいただきありがとうございました

  Camille and Jean Monet in a Poppyfield, 1873 by Claude Monet   [temp id=5]  
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次