イメージ図
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それが子供のコスチューム一人当たり40ユーロ≒6000円ですって!
たった半日のイベントにこの値段はどうしたものか・・・。
さて。 算命学では割と頻繁に孤独のススメが出てきます。 これは運の上げ下げというのは人との関係、人間社会において顕著に現れるもので、一人でいる分には大したことにはなりませんよと。なので過酷気味な運気周りの時は積極的に孤独な状態にするといいよというわけです。 運というのは上げ下げがあって当たり前。 これは陰陽の法則から昼があれば夜があり、夏がくれば冬がきて、息を吸えば息を吐かなくちゃいけないというのと同じ。陰陽どちらも必要。 なので運が下がる時は下がるのだけれど、じゃあどうせ下がるのならば積極的に下がった状態を自ら作って行こうという発想の表れでもあります。 でもだからといって 積極的に怪我をしに行きましょう とか 今いる会社が自分に合っていて居心地も条件も良いのに辞めてしまいましょう などと無茶を言うのでなく、とりあえず家から離れたり、国から離れたりしてみるのも手ですよ?といっているわけです。目指せソフトランディング!です。 また 孤独=運が悪い というわけではありませんが 既婚 ⇔ 未婚 家族あり ⇔ 家族なし 子供あり ⇔ 子供なし 母国で生活 ⇔ 外国で生活 みたいな陰陽(陽陰?)対比において同じく 皆でワイワイやる ⇔ 孤独 という捉え方。 もうこれはめちゃくちゃざっくり言ってしまうのですが、まだ両親の元で生活している成人でどうも運気がドン詰まり、どうもこうも苦しいのだわ・・・という人は、一度思い切って一人暮らしをするといいですよ。 (個別具体的にはもちろん命式や後天運にも寄るのですが)環境を思い切って変えてみるというのは運の変化を起こす突破口になりやすい。 そして親元から離れる、経済的に独立する、そこにチャレンジするというのは一般的に誰にとってもマイナスではありませんよね。ちょっと寂しくなるかも知れない、ちょっと勇気がいるかも知れない。でもそこで後の人生に響くような病を得たり大怪我をしたり、大事な人を亡くしたりするわけではない。そういう不幸とは違う。 だからこそ 積極的にちょっと難し目に突っ込んでいく≒運を一旦下げる 的にわざと解釈して運の低下的状態を自ら創出する。それは実際には不幸でも運の低下でもなく、自分を鍛え、自立にも繋がりますよねという意味で愛ある提案なのです。 また、持って生まれた宿命で親元・家系から離れちゃった方が人生開けていく人はいっぱいいます。 その中で忘れられがちなのは格入りの人。 〇〇格みたいな形に当てはまる人はそれだけでもう運が完成しているようなところがある。でも人は誰しも親元にいると親の運気の傘から出られないんだよね。親に守られているようで、その運気の傘を突き破って自由に伸びて行けないから苦しいことになる。 なのでもし今親元にいて、何だかんだ行き詰ってどうすればいいか分からないという方がいらっしゃれば、突破口の一つとして一人暮らしを始めるという選択もありますよというお話でした。
本日もお読みいただきありがとうございました。
傘 by ルノアール
Die Regenschirme by Pierre Auguste Renoir
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