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人が集まって来る夏の雨、冬の灯の人、そして集まって来る人の性質

 

皆様おはようございます。

うちにはロシア語のスパムコメントばっかり来るなあとずっと思っていたのですが、本日になってイスラエルから一気に11件も!

ありがたいことに日本語でのスパムコメントは1度も来たことがありません。

しかしなぜイスラエルからなんだろう・・・?

 

さて、昨晩雨が降り現在18度。昨日34度で苦しんでいたのが嘘のように冷えております。でもありがたい、私はどうも暑いのに弱いのです。

私は日干が 癸、つまり自然の事象でいうと雨とか水滴とかコップの水、小川などに象徴されるもの なのですが地支3つの内2つが火です。つまり夏の雨。下から熱で炙られ蒸発の危機に絶えずさらされているという命式です。それもあってか(?)小学生の頃から暑い日は毎度頭痛が酷かったです。これは今も変わりません。

 

なので昨日は夕方に雨が降るという天気予報を信じて雨を心待ちにしていました。ようやく本格的に降ったのは結局朝方5時頃でしたけれどね。

雨が降ってきた瞬間に目が覚めて

ああ、夏の雨は本当に有り難いなあ!

と思ったのです。で、よく考えると夏の雨ってまさに自分なのですよ、算命学的に見ると。

これはブルターニュで暑い中雨が降って来て、私が大喜びで撮った動画です(笑 

 

ちなみにそういうわけで夏の雨の人には『 暑い時の水、ありがたい!』ということで人が集まってきます。

またその真逆で、冬の灯の人にも『 寒い時に暖かいのありがたい!』と人が集まってきます。

しかし集まって来る人の性質が

夏の雨の人のところには、夏に水遊びをワイワイ楽しみたいような活発な人たち

冬の火の人のところには、じっと火に当たって暖を取りたいような静かな人たち

が集まって来るとされています。

 

そういえば以前一緒に仕事をしていた知り合いに

なんであなたのところにはいつも派手でワイワイ明るい人ばかり集まって来るの?

と言われたことがありました。

その時は『 そうかい?』と思ったのですが、算命学では既に大昔から知られていたことだったのですね(当時は算命学とは無関係でした)。

 

応援ありがとうございます♪  

 

 

応援ありがとうございます♪  

コメント

  1. 気候の得手不得手が命式に表れているとは!面白いです。
    私の日干支は乙卯で春の草花だそうですが、火を全く持っていません。
    そのことと関係あるかはわかりませんが、春先の気候に弱いです。子供の頃、体調崩すのはたいてい春先でした。厳寒猛暑にはなかなかの耐性あります。
    それにしても34度から18度ですって!
    その気温の落差には、調整する身体もビックリしそうですね。お身大切になさってください。

    • 気候の得手不得手、表れ方は一律でなく人により異なるはずです。ただ命式を見れば納得いく形で出ていると思いますよ。
      乙卯さんであればしっかりなさってますね、心身ともに。ただ植物なので寒暖のバランスが大切なので、その変わり目に敏感なのでしょうね。

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