陽占のエネルギーが循環し続けるオールマイティーの人、五宮同均

  あの襲われそうになっていた女児を暴漢から救い出し、懐からホットケーキを差し出し慰めたプロレスラー、O-カーン(オーカーン)さん! https://bunshun.jp/articles/-/54056   彼が記事になっていたので読んでみたところ 大変面白かった ので皆様にもお勧めいたします(笑  
左手にパイを持っておったから右手しか使えなかったが、1人取り押さえるくらい片手で十分。なんなら右手でホールドしたままパイ食ってやったわ。 男は酔っぱらっている様子だったから「美味しいもの食べたんですか? 近くに美味しいお店あるんですか?てかどこ住みですか?」ってナンパみたいなことをしてたぞ。
  この人がニュースになった数週間前、パンケーキの件(くだり)が面白くてすぐ命式を見てみたのです。彼、五宮同均なんだ!と思ったのを覚えています。五宮同均の人っていそうでなかなかいないのよね。   算命学では能力を以下のように5分類するのですが、五宮同均というのは
  • 習得、インプット、知性、過去
  • 守り、芯の強さ
  • 伝達、表現、未来
  • 引力、魅力、財と人間関係、権力
  • 前進力、攻撃力、行動力
5方向の能力が全部揃ってる人。   全方向揃っているので、流石に独特の卒のなさがあります。 この5つの能力は上から下に習得→守り→伝達・・のようにエネルギーが流れて行って、前進力まで行くとまた習得に戻るというエネルギー循環があります。大抵の人は何かが欠けて何かに偏っているので、エネルギー循環がどこかで止まったり、そもそもエネルギーが流れなかったりするのです。 それが五宮同均の人は5つ揃っているので流れが止まらない、ずっと循環するわけですね。   こういう型の人は頑張れば自分で大抵何でもできてしまうので、おそらくそれを小さい時から自分で感じ取って知っている。そこから来る自信や安定感が醸し出されるといえば分かりやすいでしょうか。 (もちろんちゃんと宿命を生かせている場合の話です) 比肩健禄(貫索+天禄)持ちさんも『ちゃんとできます』というエリート気質が外に強く表れるのですが、それとはちょっと雰囲気というかカラーが違うのですよね。 それを目の当たりにすると 自分の中で陽占のエネルギーが止まることなくスムーズに流れ続けるというのは、表にはこういう感じで見えるのだなあ なんて感心しています。  
だがちょっと余は腹が立っていることがあるぞ。余のような見た目の人間に助けを求めるなんて勇気がある、と言っている奴らがいるだろう。そうじゃないだろうよ……。 (中略) そもそも余はジャニーズ顔だ。
事件の後に余のことをイケメンだ、本当はいい奴だと訳のわからん奴らが大勢いたからな。 (中略) 余はもともとイケメンだし、以前から余の真価に気づいていた愛すべき帝国民たちも大勢いる。今回のことで余を見る目が変わったとすれば、そいつの見る目がなかったというわけだ。
――これまで職質されたことはなかったんですね。 オーカーン「こんな怪しい面なのに」とでも言いたげだな、愚民が。余の優しさは目を見ればわかる人にはわかるのだ。
  記事をお読みになるとお分かりかと思いますが、受け答えの内容がちゃんとしているだけでなくインタビュアー&読み手へのサービス精神に溢れ、さり気なくウィットも山盛りで当意即妙なんだよなあ。  
(パンケーキの件) とにかく余は幼子にこの事件をトラウマにしてほしくなかったからな。怖いことがあっても、最後に美味しいものが出てきたらその思い出はちょっとはマシになるだろう。
  見も知らぬ人に関して、ここまで先のことまで考えて行動できるというのも頭の回転が速いということでしょうね。 しかしこの記事、途中から完全にアニメ大好き調に切り替わっています(笑  
「名乗るほどの者じゃございません」とか「体が勝手に動いた」と決めセリフが咄嗟に出てくるのもアニメの影響だ。 (中略) それを厨二病と言うやつもいるかもしれんが、余は漫画やアニメの主人公のようになることを諦めていないからな。いつ少女が空から降ってきても受け止められるし、角を曲がる時は食パンをくわえた少女とぶつかる準備ができている。
余はこれまでどちらかと言うと陰の者で休日は王宮にこもってアニメを見ることが多かったんだが、今はクラブにハマりそうだ。
  五宮同均の人は他にはYouTube大学の中田敦彦さんの奥様で福田萌さん。 私はこの方も存じ上げませんでしたが、以前ご夫婦でYouTubeに出てらしている場面で初めて見た時に ああ、この人は大変頭の良い人だな と思ったものです。命式を見てみて五宮同均だったので、ああなるほどと合点が行きました。   そして北の将軍様の奥様。   さすがに綺麗な方をお選びですが、それだけでなく五宮同均且つ壮年期が貫索+健禄。この人は大変良く出来た人なはずですよ、変な育てられ方さえしていなければ。将軍様は良い奥様を貰われましたね。   あとは・・今ジョニー・デップと離婚泥沼裁判中のアンバー・ハードさん(写真左)   この方は何年も前に映画で見かけた時 こんなに綺麗な人がこの世に存在するのか・・・ と呆気に取られるほど美しかったです。 日干が丙で壮年期が天南星、かつ守護神透干となると輝かないわけがない。そりゃすごいですわ(語彙・・) でも東西が宿命納音なので一筋縄では行かない人生でもありますね。   あとはWikiリークスのジュリアン・アサンジ氏や   豊臣秀吉も この豊臣秀吉に関しては五宮同均が霞むくらい結構強烈な命式で、あの破天荒な人生も納得なのです。   オールマイティーの命式というのはある意味特権でもあるので、やはりその特権を大いに生かしてご自身の幸せのために、そして社会のために役立てられるといいなあと思いますね。   [temp id=5]  
考える坊主
今日こそ記事を短くしよう!と思っていたのに、やっぱり長くなっちゃうわ・・・

本日もお読みいただきありがとうございました

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