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身強の子供を甘やかして育てるのは、その子の人生を台無しにすることに他ならない

 

犯罪者は一代にしてならず

と常々思っています。

自らに対しても、家族・友人・知人に対しても真っ当に人としての最低限の敬意を持って向かい合える人の子は犯罪者にはならない。

逆に言うと、本当の意味で健全で平和な家庭に育ち、いきなり犯罪者になるというのは無理な話。

犯罪者が出来る過程にも土台が必要。

変な言い方になるけれど、犯罪者メンタリティの育成にも時間がかかる。

それを立派な犯罪者に仕上げるにはなおのこと。

一朝一夕でハイ、完成!なんて簡単突然に発生するものではない。

犯罪者は一代にしてならず。

 

ツイッターでこの記事が目に付いたので、いつものように命式を見てみたところ

性的暴行の「ミスター慶応」性行為を拒むと「女性の頭をバリカンで」 - ライブドアニュース
強制性交容疑で逮捕された元ミスター慶応候補について週刊文春が報じた。関係を持った女性によると、性行為を拒んだ際に首を絞められたという。性行為を拒んだほかの女性の頭をバリカンで刈ろうとしていたとも述べた

 

この方は最身強も最身強。そして生月中殺。

 

「キャンプファイヤー」と題された動画には、狂乱の夜の一光景が切り取られていた。

3~4人の男たちが、泥酔して路上に横たわる一人の女性に炎を近づけ、さらに放尿を繰り返す――。

撮影者は慶応義塾大学経済学部2年生・渡邉陽太容疑者。

彼の無軌道な日常は、もはや歯止めが効かなくなっていた。

「 性行為を拒むと首を思いっきり絞めてくる。

彼の男友達の前でエッチをしようと誘われて断ったところ、携帯を顔に投げつけられたこともあります。

今年5月、共通の男友達の家に行ったとき、陽太が( ツイッターの )ダイレクトメールで知り合ったという

女の子の頭をバリカンで刈ろうとしていました。『 エッチを拒否したから 』というんです」

渡邉の知人たちは「 彼はモラルが一切ない 」と異口同音にいう。

 

他にもリンク先に悪業の数々が載っていますが、続けて読んでいくと

彼の祖父は建築関係の人夫出しの仕事をしていました。

約15年前 生活保護者の入居ホームを運営して財を成し、今では総資産100億円を超える企業グループに成長している。

 

ってこれ貧困ビジネスかよ!(呆

 

と思って関連記事見たら、やっぱりそうなのね・・・( 軽蔑

「あいつは死んだほうがいい!」婦女暴行“ミスター慶応” 祖父が明かした「示談交渉」 | 文春オンライン
元「ミスター慶応」ファイナリストの名前が再び報じられたのは、11月20日のことだった。20代の女性に性的暴行を加えたとして、元慶大生・渡邉陽太容疑者(24)と光山和希容疑者(24)が、強制性交の疑いで…

「 会長( 渡邉の祖父 )は生活保護者のための施設を運営して財を成し、千葉県で総資産100億円を超える企業グループを率いる人物。

ところが その実態は貧困ビジネスそのもの。

グループでは約2000人の生活保護者が入居していますが、生活保護費から部屋代、食事代、布団代、共益費を徴収

1人につき月額約9万円が同社の利益となる。本人の手元には月額2万円ほどしか残らないのです。

東京や埼玉などに手配師を置き、公園などで生活保護者を確保。各施設に送り込んでいます」

祖父は「 ニワトリ( 生活保護者 )は放っといても卵(金)を生む 」が口癖と言い

各施設に「 今日ニワトリは何人?」と連絡を入れるのが日課だという。

「 その会長を間近で見て育ったのが孫の陽太でした。実際幼い頃から彼は施設の寮長などを顎で使っていました 」

 

あくどさ満点。

やはり 犯罪者は一代にしてならず。

家庭や家系において、他の人は見下し食い物にする対象でしかないという思い上がりが蔓延していたのでしょう。

小さい頃から懇切丁寧に、犯罪者メンタリティの土壌を家族ぐるみで築き上げられている。

ある意味彼は家系の犠牲とも言える。

 

そもそも命式に一つでも身強の星がある場合

特に若年期にそれが出ている場合は、甘やかして育てると大変なことになります。

彼の場合は犯罪という形で現象が外向きに出ていますが、心ある人間に育った場合エネルギーのはけ口が自分への攻撃として

自傷行為に出たり、体が弱くなったり、もともと平和な家庭が波乱含みになりがちになったり。

しかも生月中殺で子丑天中殺、当然の如く螣陀運であり親剋型

つまり 獅子は我が子を千尋の谷に落とす 方式で育てられないとダメだった。

それも谷から頑張って上がって来ても2度、3度と繰り返して突き落とし試練を与えるくらいで丁度良い

という最身強命式。

傍から見ると可哀想に見えるかも知れないけれど、それくらいしないと有り余るエネルギーを使いきれない。

それくらいされないと逆に苦しい。

 

しかし現実には

『 俺は親がやっている会社の子会社の社長。アルバイトをしなくてもお金が毎月入ってくる 』

と自慢げに話していました。

これ一番最悪のパターンですわ。

こういう命式の子供を甘く甘く箱入り状態で育て

何でもしてあげて、持ち上げて、欲しいもの必要なものは何でも与えて、何をやっても許してあげる・・・

とするのは傍から見ると愛情をかけているように見えるかも知れない。

けれども実際は 彼が最も必要とするチャレンジの機会を一つ一つ丁寧に奪うことに他ならない。

ただですら成長に必要な分を遥かに超える大きなエネルギーをどこに使えばいいか持て余す。

そこにきて車騎星×2が中殺されているので、本来学びなりビジネスなり正当な場で活きるはずであった

前進力・闘争本能が性欲も相俟って女性に向かって行った。

 

人生は何度でもチャレンジし直せるものだけれど、彼は大丈夫だろうか?と思う。

ここまでの最身強で、今現在24歳。まだ24歳。もう24歳。

この年まで蝶よ花よで甘やかされて育ち、示談金も祖父持ち。

祖父を知る施設関係者はこう明かす。

「 会長は11月上旬、陽太と面会したそうです。

『 そろそろ示談が成立しそうだ。お前のためならいくらでも金を出す。大した額じゃないんだから。 』

と陽太を励ましたと言っていました」

 その後、祖父は示談交渉の進展についてこう周囲に語ったという。

「 1人目の( 被害女性の )示談金は300万以上だった。

最初150万で交渉したんだけど、被害者の親が値段を釣り上げてきたんや。

2人目の示談金は共犯の男と折半で500万円。その男の親が貧乏だから俺が立て替えたんだよ。」

 

犯罪者は一代にしてならず。

 

渡邉に罪の意識はなく「 なんで逮捕されたの 」と唖然としているという。

 

持って生まれた華がある。人も寄って来るし仲間作りが上手い。地頭も悪くない。

本当の意味で心を入れ替え根性叩き直せば素晴らしい人生にできる器ですが

周りの環境が悪いと更生は難しいでしょうね。

彼を本当の意味でよく見据え、大事にしてくれる師のような人に出会えるといいですが。

 

The Bolshevik 1918 by David Jagger ( British, 1891–1958 ) 

ボルシェビキは暴力革命を主張し、徹底した中央集権による組織統制が特徴。

上の命式を見てこの絵をふと思い出した。

 

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